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東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
2022年6月12日
2022年6月1日
GMFアート研究会第3期 第2回のご案内
企画名:GMFアート研究会 第3期:〈身体〉はいかに〈わたし〉であるのか
第2回:6月25日(土)14:00~16:00
テキスト:鷲田清一『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫、1996)第3章(単行本は中央公論社、1989)
参加費:各回1,000円(資料代、会場代込)
第1回では、西洋における身体観および哲学について簡単に触れたあと、鷲田清一『モードの迷宮』第1章を読みました。ファッションと〈身体〉の関係から見えてきたものは、〈身体〉というものはその時々の文化的な規範に大きな影響を受けてきたものだということでした。いわば外的に加えられる抑圧によって〈身体〉というものが時代ごとに形成されており、規範に従っているか否かがファッションとして視覚化されてきたとも考えることができるのです。しかし、わたしが自らの〈身体〉をわたしのものであると認識するのは、規範のみによるものではありません。そこに充実した生を見出せるからこそ、わたしの〈身体〉であると感じることができるのではないでしょうか。第2回では、鷲田清一『モードの迷宮』第3章を読み込みつつ、〈身体〉と制度の関係をもう少し踏み込んで考えていきたいと思います。(木村拓也氏)
第2回の追加テキスト(制度と身体を考える参考文献として) 〇三浦雅士『身体の零度 何が近代を成立させたか』(1994年、講談社文庫メチエ)5章「軍隊」、6章「体育」 〇ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル フェミニズムとアイデンティティの攪乱』(原書1990年、1999年青土社)3-4「身体への書き込み」
2022年5月31日
岩森咲季展6/4まで
青山の始弘ギャラリーで開催中の岩森咲季さんの個展に行ってきました。若手作家の活動を支援する始弘賞大賞を受賞され、その受賞記念展です。今回は黒色で統一された鉄の作品群で、見ごたえあります!
2022年5月30日
GMFアート研究会:アートを読み解く力(第3期)始まりました
5/28(土)第3期の第1回目。<身体>はいかに<私>であるのか。 テキストは鷲田清一の『モードの迷宮』。身体論をファッションによって展開していくもので、雑誌『マリクレール』に連載された著者の代表作です。
2022年5月22日
2022年5月13日
4/17ギャラリートーク動画ご紹介
大田区立龍子記念館学芸員の木村拓也さんに、昨年に続きギャラリートーク動画をアップしていただきました。自らトーク、撮影、編集、公開いただきました。
今回は11人の作品・作家紹介に絞られて編集されております。会場にお越しになれなかった方も、こちらでお楽しみいただければ嬉しいです。 木村さん、大変にありがとうございました!
2022年5月3日
第3回「地元の女性作家展:Female Artists Showcase in Kamata」終了しました!
最終日、たくさんのお客様の中、高頭信子さんのトーク「私の画家人生」が開催されました。どこまでも川端龍子に師事し、人生のすべてを画業に一途に打ち込んでこられた高頭さん。90歳を超えて、子どものころ感じた思いをすらすら描けるようになりましたと仰います。たくさんのお客様に、深く心に残る言葉をプレゼントしてくださいました。







