2026年5月21日

予告:6/21(日)GMF表現ワークショップvol.6「”ありがとう”を絵で伝えよう」を開催します!

 GMF表現ワークショップvol.6~world knows 2026 alternative program 

THANKS A LOT 2 
ありがとう」を絵で伝えよう

頭はいったんお休みして、プリミティブなアート体験しませんか。感覚をひらいて、自由な表現のおもしろさを楽しみましょう!どなたでも参加できます。



6月21日(日)14:00~17:00(開場 13:30)      
料金:1000円(要予約)小学生以下無料
内容:ペインティング+コラージュ制作(個人制作と共同制作)、切り絵制作(ポストカード)、似顔絵コーナー、サンクスカードのプレゼントあり、などなど

ファシリテーター:庄司世知(アートディレクター、アーティスト)
              ウルシマトモコ(アーティスト)

庄司世知 プロフィール
茨木県出身 美術造形工房ワールド ノウズ代表 ビジュアル全般の作品制作、雑誌等のデザイナーを経て臨床美術を知る。福祉関連施設等で芸術講師や創作活動支援を行う。展覧会やイベント等のディレクション、プロデュース多数。芸術は特別なものではなく誰にでもできるものでそこに垣根はない。

ウルシマトモコ プロフィール
大田区出身 3歳から造形教室に通う。木工技術を学び陶芸やガラス工芸の仕事を経て、病と向き合いながら制作。切り絵の作風での活動は10年以上。作品は国内外の企業・商品等に広範囲に採用されている。個展、企画展、グループ展多数。美術造形工房ワールド ノウズ所属

美術造形工房ワールド ノウズ / world knows
2019年より東京都大田区にて活動している美術造形の工房。障害の有無に関わらずアートが好きな方が集まり、絵画制作を主に創作活動に取り組んでいる。制作された作品は展示発表を行い、オルタナティブな流れを目指している。 https://worldknows.wixsite.com/worldknows

★お申込み・お問合わせはギャラリーまで、メールかお電話で
mail: 2222gmf@gmail.com
tel: 03-3742-0519

2026年5月14日

予告:6/14(日)造形ワークショップ「ダンボールで作ろう!」を開催します!

みんなでビー玉のピタゴラスイッチ、つくりましょう❣
子どもも大人も、大きなダンボール・コースターをつくって、わくわくゴールを目指したい人、集まれー🎵


日時:6月14日(日)14:00~16:00   開場13:45
会場:ギャラリー南製作所 大田区西糀谷2-22-2
参加費:無料 未就学児は大人の付き添いをお願いします。
♦ご予約は糀谷生活向上委員会まで   mail:kojiya.life@gmail.com
 ギャラリー南製作所でも受付けます tel:03-3742-0519
   
お手伝いする人:佐藤克子(造形教室講師)
        藤大輔(木工職人)
        にょろろっけ(アシスタント)
        KSIメンバー(糀谷生活向上委員会) 

主催:糀谷生活向上委員会
本会は、地域住民が健康で文化的な生活の向上を図ることを目的として設立されました。
本事業は、地域の共同募金を原資とした社会福祉法人大田区社会福祉協議会の助成を受けて運営しています。

2026年5月10日

みんな幸せになった午後🍓

トリオ、いいですねー!バリトンサックスとピアノとパーカッションの楽器の素敵さがとっても楽しく発揮されてて、3人のバランス最高💫
ほとんどがメンバーのオリジナルで、とっても自由!楽曲の展開も楽しくて、お客様もノリノリでした😊

来てくださったたくさんのお客様、ありがとうございました!ストロベリームーンのみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!また演ってね♡

2026年4月30日

予告:5/30(土)GMFアート研究会第10期 vol.2を開催します!

 GMFアート研究会 第10期 アートを読み解く:美術館という場所をめぐって(第2回)

ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」、マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」を読む

会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:5月30日(土)14:00~16:30

参加費: 1,000円(資料代、会場代込)

テキスト:・ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」(1994年)ジョン・エルスナー編『蒐集』(研究社、1998年)所収  ※PDFで共有します。
・マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」(1953年)『技術とは何だろうか 三つの講演』(講談社学術文庫、2019年)所収
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。

内容:GMFアート研究会の第10期では、「美術館という場所をめぐって」をテーマで、前回は著者テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」を通して、美術館の空間性について参加者と活発な意見交換がされました。今回は、2名の発表者が物を記号として消費する現代社会を分析したボードリヤールの「蒐集の分類体系」、20世紀最大の思想家とされるハイデガーが現代の技術を論じた「技術とは何だろうか」を取り上げ、モノとヒトの関係を考察します。
ぜひ、ご参加ください。

前回の様子

お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com

2026年4月27日

久保嶋さん、旧橋さん、最高!

デュオっていいですね。その人の全部が出てくる感じで。幸せだ、こんないい音楽生で聴けてー。とてもとても沁みました。

久保嶋さん、旧橋さん、素晴らしい時間をありがとうございました!来てくださったお客様、ありがとうございました!

アート研究会第10期第1回目!

木村さんのお話しの後、みなさんの発言がとてもそれぞれ個性的でおもしろくて、、ウフフ♡いやあたのしくなってきましたねぇ。
次回も楽しみにしています~~(^_-)

次回は5/31(土)14:00から開催予定です。詳細は追って告知します!

2026年4月18日

この人物は土方久功?

先月のことですが、「吉田謙吉・資料編纂室」の塩澤珠江さんから、上記表題のメールをいただきました、左側の写真とその他資料と一緒に。
で、土方久功研究者の清水久夫さんに、お調べいただきました。正面奥が土方久功、左手に古川緑波と千田是也、右手に土方与志・梅子夫妻です。1959年11月14日、新橋のブラックバーン(のちのニューヨーカー)での吉田謙吉『絵本ヨーロッパ』の出版記念パーティのものです。後から出てきた写真は、おそらく反対側から撮影したもので、右手前の頭が土方、正面奥に吉田謙吉と土岐善麿です。楽しそうないい感じの写真です。

有名人が山ほど登場しますが、詳細は Wiki か何かに聞いてみてください。手前味噌ですが、簡単な解説(ウチのブログ過去記事)は下記、ご笑覧ください。
吉田謙吉と土方久功:https://2222gmf.blogspot.com/2020/08/hh_25.html
築地小劇場から土方与志:https://2222gmf.blogspot.com/2020/08/blog-post_8.html