GMFアート研究会 第10期 アートを読み解く:美術館という場所をめぐって(第2回)
ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」、マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」を読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:5月31日(土)14:00~16:30
参加費: 1,000円(資料代、会場代込)
テキスト:・ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」(1994年)ジョン・エルスナー編『蒐集』(研究社、1998年)所収 ※PDFで共有します。
・マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」(1953年)『技術とは何だろうか 三つの講演』(講談社学術文庫、2019年)所収
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内容:GMFアート研究会の第10期では、「美術館という場所をめぐって」をテーマで、前回は著者テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」を通して、美術館の空間性について参加者と活発な意見交換がされました。今回は、2名の発表者が物を記号として消費する現代社会を分析したボードリヤールの「蒐集の分類体系」、20世紀最大の思想家とされるハイデガーが現代の技術を論じた「技術とは何だろうか」を取り上げ、モノとヒトの関係を考察します。
ぜひ、ご参加ください。
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com

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