ぎりぎりまで開催できるか迷いましたが、みなさんと昨日集まれて本当に感謝します!
1時間早めて始まり最初はしとしと雨、終わったころはどしゃ降りの雨でしたが、ギャラリーの中はからだを澄ませていくしずかでゆたかな気に充ちていました。
2222gmf ギャラリー南製作所
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
2026年9月22日
ありがとうございました!!
2026年9月21日
本日のGMF表現ワークショップの開催について
本日の表現ワークショップは13時から開催いたします。
2026年9月20日
アート研究会第11期vol.1終わりました
6歳の時に浮世絵のとりこになったという日本大好きなレヴィ=ストロース。文体も素敵で読みやすく、おもしろかったです。参加したみなさんからも多彩な意見が出て、ロラン・バルトや縄文など、今までの研究会で学んできたことも改めて整理されて行くような充実した会になりました。
木村さん、参加されたみなさん、ありがとうございました!
次回は10/17(土)です。内容は追って告知いたします!
2026年9月16日
バンドネオンとコントラバスの夕べ、終わりました
素敵な夕べでした。
音響機器使わず、音の響き最高でした♡
大久保さんのキュートなオリジナル曲に始まり、古いアルゼンチンタンゴやビルエバンスやジャズのアレンジなど、その時代に連れてってくれるような素敵な語りとともに演奏してくれました。
2026年9月8日
予告:10/4(日)15時~子どものためのJazzライブ開催します❢
子どもたちに本物の音楽を生で聴かせたい!と2017年から続いている子ども向けライブ。今年も、糀谷生活向上委員会の主催(大田区社協の助成)で実施します。今回はストロベリームーンによるジャズ・ライブです!
今回は、地元小学校の児童以外の子どもたちも、参加できることになりました。保護者の同伴可ですが、催しは子供向け特別公演ですので、会場制約により同伴の大人は立ち見となる場合があります。予めご了承ください。また、必ず事前のご予約をお願いいたします。日時:10月4日(日)15:00~(約45分)
場所:ギャラリー南製作所 大田区西糀谷2-22-2
参加無料・要予約
主催:糀谷生活向上委員会
申込み:糀谷生活向上委員会にてメールで受付けます。kojiya.life@gmail.com
(メールが難しい時は、南製作所03-3742-0519でも受付けます。)
募集条件:未就学児は大人の付き添いをお願いします。
みなさんのご参加を心よりお待ちしています!
2026年9月3日
予告:9/19(土)GMFアート研究会第11期 vol.1を開催します!
GMFアート研究会 第11期 アートを読み解く:人類学者から見た日本の芸術(第1回)レヴィ=ストロースを読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:9月19日(土)14:00~16:30
参加費:各回1,000円(コピー代、会場代として)
テキスト:クロード・レヴィ=ストロース『月の裏側 (日本文化への視角)』(川田順造訳、中央公論新社、2017年)内
・「世界における日本文化の位置」(1988)
・「仙厓 世界を甘受する芸術」(1994)
参考文献:クロード・レヴィ=ストロース『神話と意味』(1978)(大橋保夫訳、みすず書房、1996年)
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内容:GMFアート研究会の第11期の第1回では、二十世紀最大の人類学者とされ、さらには「構造主義」を大成させた思想家として知られるレヴィ=ストロースの著作を読んでみます。1958年に『構造人類学』が刊行され、構造主義は流行思想としてもてはやされ、「五月革命」が起こった1968年を境に関心は衰えたものの、その後、「ポスト構造主義」として登場し現代思想においても重要な位置づけがなされています。
今回は、「神話はすべて、自然が与える混沌たる事実に知的意味を与えようとする弁証法の試み」であるとしたレヴィ=ストロースが「日本文化」、そして「芸術」をどのように見たかを考えることから、その思想に迫っていきたいと思います。
テキストの該当箇所を読み込んできていただき、参加者で活発な議論をしていただければと思います。
ぜひ、ご参加ください。
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com
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