昼間は子どもたち中心で、夜は一般のお客様と2回ステージ。今回もトリオの楽しさを遺憾なく発揮してくれました♡オリジナルな楽曲の展開も楽しくて、お客様もノリノリでした😊
来てくれた子どもたち、そしてたくさんのお客様、ありがとうございました!ストロベリームーンのみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
昼間は子どもたち中心で、夜は一般のお客様と2回ステージ。今回もトリオの楽しさを遺憾なく発揮してくれました♡オリジナルな楽曲の展開も楽しくて、お客様もノリノリでした😊
来てくれた子どもたち、そしてたくさんのお客様、ありがとうございました!ストロベリームーンのみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!
GMFアート研究会 第11期 アートを読み解く:人類学者から見た日本の芸術(第2回)中沢新一『芸術人類学』読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:10月17日(土)14:00~16:30
参加費:各回1,000円(コピー代、会場代として)
テキスト:中沢新一『芸術人類学』(みすず書房、2006)より「はじめに」「芸術人類学とは何か」
中沢新一『増補改訂 アースダイバー』(講談社、2019)より「プロローグ」「東京鳥瞰」「新宿~四谷」「渋谷~明治神宮」「東京タワー」「多摩川」
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内 容
GMFアート研究会の第11期の第2回では、「構造主義」の祖とされるレヴィ=ストロースの著作を読んだ前回から、さらに日本精神の深層を考えいこうと思います。チベットで仏教を学び、人類の精神構造を追求した中沢新一が「対称性の論理」を通じて切り開きブームを巻き起こした『芸術人類学』と『アースダイバー』を今回は読んでいきます。人類が洞窟に壁画を描こうとした「流動的な心」の発生から、旧石器時代や縄文時代の世界認識が現在の都市空間を形成しているといった考察される両書籍から、アートと人類の精神構造を考えていきたいと思います。
テキストの該当箇所を読み込んできていただき、参加者で活発な議論をしていただければと思います。ぜひ、ご参加ください。
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com
日々の出来事や心の動きを題材に、消しゴム版画を中心とした1500点近くの作品を制作してきた版画作家・ひびのさなこさんによる作品展です。
多摩川線沿線の風景をはじめ、地域の空気を映し取るような大田区で生まれ育った作品群。本展では、これまで制作してきたすべての「版」を展示します!
ぎりぎりまで開催できるか迷いましたが、みなさんと昨日集まれて本当に感謝します!
1時間早めて始まり最初はしとしと雨、終わったころはどしゃ降りの雨でしたが、ギャラリーの中はからだを澄ませていくしずかでゆたかな気に充ちていました。
本日の表現ワークショップは13時から開催いたします。
6歳の時に浮世絵のとりこになったという日本大好きなレヴィ=ストロース。文体も素敵で読みやすく、おもしろかったです。参加したみなさんからも多彩な意見が出て、ロラン・バルトや縄文など、今までの研究会で学んできたことも改めて整理されて行くような充実した会になりました。
木村さん、参加されたみなさん、ありがとうございました!
次回は10/17(土)です。内容は追って告知いたします!