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★ギャラリートーク:11月29日(日)14時~ ゲスト:酒百宏一(東京工科大学教授)
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
日時:11/7(土)、8日(日)
開演 15:00
料金:2000円(1日)、3000円(2日)
会場:ギャラリー南製作所 東京都大田区西糀谷2-22-2
11/7(土)
斉木燿 作『野蛮人』より 山中善紀
ふくしま原発のこと 尾栢由利江 吉田莉芭
every/no/w/here ~何処でもない其処と此処 安藤麻実子 入間川正美
ふちを歩けば Lens 佐藤照 渡部美保
11/8(日)
狂わせすぎないということ CUATRO GATOS 葛巻欣久 清水唯史 清水基 中西B 長井勇 長野れい子 宮下直紀
sweet tea time sweet tea dance 安藤麻実子
セロの即興もしくは非越境的独奏 入間川正美
Hand 山田工務店 山田和夫
両日とも終演は18:00頃予定。
皆様のご来場をお待ちしています!
ご予約・お問合せはこちらです:iruma87@gmail.com(入間川)
昼間は子どもたち中心で、夜は一般のお客様と2回ステージ。今回もトリオの楽しさを遺憾なく発揮してくれました♡オリジナルな楽曲の展開も楽しくて、お客様もノリノリでした😊
来てくれた子どもたち、そしてたくさんのお客様、ありがとうございました!ストロベリームーンのみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!
GMFアート研究会 第11期 アートを読み解く:人類学者から見た日本の芸術(第2回)中沢新一『芸術人類学』読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:10月17日(土)14:00~16:30
参加費:各回1,000円(コピー代、会場代として)
テキスト:中沢新一『芸術人類学』(みすず書房、2006)より「はじめに」「芸術人類学とは何か」
中沢新一『増補改訂 アースダイバー』(講談社、2019)より「プロローグ」「東京鳥瞰」「新宿~四谷」「渋谷~明治神宮」「東京タワー」「多摩川」
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内 容
GMFアート研究会の第11期の第2回では、「構造主義」の祖とされるレヴィ=ストロースの著作を読んだ前回から、さらに日本精神の深層を考えいこうと思います。チベットで仏教を学び、人類の精神構造を追求した中沢新一が「対称性の論理」を通じて切り開きブームを巻き起こした『芸術人類学』と『アースダイバー』を今回は読んでいきます。人類が洞窟に壁画を描こうとした「流動的な心」の発生から、旧石器時代や縄文時代の世界認識が現在の都市空間を形成しているといった考察される両書籍から、アートと人類の精神構造を考えていきたいと思います。
テキストの該当箇所を読み込んできていただき、参加者で活発な議論をしていただければと思います。ぜひ、ご参加ください。
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com
日々の出来事や心の動きを題材に、消しゴム版画を中心とした1500点近くの作品を制作してきた版画作家・ひびのさなこさんによる作品展です。
多摩川線沿線の風景をはじめ、地域の空気を映し取るような大田区で生まれ育った作品群。本展では、これまで制作してきたすべての「版」を展示します!
ぎりぎりまで開催できるか迷いましたが、みなさんと昨日集まれて本当に感謝します!
1時間早めて始まり最初はしとしと雨、終わったころはどしゃ降りの雨でしたが、ギャラリーの中はからだを澄ませていくしずかでゆたかな気に充ちていました。