2026年9月3日

予告:9/19(土)GMFアート研究会第11期 vol.1を開催します!

GMFアート研究会 第11期 アートを読み解く:人類学者から見た日本の芸術(第1回)レヴィ=ストロースを読む

会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:9月19日(土)14:00~16:30
参加費:各回1,000円(コピー代、会場代として)

テキスト:クロード・レヴィ=ストロース『月の裏側 (日本文化への視角)』(川田順造訳、中央公論新社、2017年)内
・「世界における日本文化の位置」(1988)
・「仙厓 世界を甘受する芸術」(1994)
参考文献:クロード・レヴィ=ストロース『神話と意味』(1978)(大橋保夫訳、みすず書房、1996年)
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。

内容:GMFアート研究会の第11期の第1回では、二十世紀最大の人類学者とされ、さらには「構造主義」を大成させた思想家として知られるレヴィ=ストロースの著作を読んでみます。1958年に『構造人類学』が刊行され、構造主義は流行思想としてもてはやされ、「五月革命」が起こった1968年を境に関心は衰えたものの、その後、「ポスト構造主義」として登場し現代思想においても重要な位置づけがなされています。
今回は、「神話はすべて、自然が与える混沌たる事実に知的意味を与えようとする弁証法の試み」であるとしたレヴィ=ストロースが「日本文化」、そして「芸術」をどのように見たかを考えることから、その思想に迫っていきたいと思います。

テキストの該当箇所を読み込んできていただき、参加者で活発な議論をしていただければと思います。
ぜひ、ご参加ください。

お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com

2026年8月28日

予告:10/4(日)ストロベリームーンライブ「JAZZ LIVE TRIO」を開催します!

5月にゴキゲンなライブをしてくれたストロベリームーンの2度目のステージです🍓!!

日時:10/4(土)開場 16:30 開演 17:00
出演:吉田隆一(b.sax&fl.)根本哲史(p.) 江田匠汰(perc.)
料金:3000円(1ドリンク付)
要事前予約・当日支払
座席:先着順・自由席 

吉田隆一/SF音楽家/バリトンサックス&フルート奏者
東京生まれ。中学の吹奏楽部でバリトンサックスを始める。19歳からライブ活動を開始。現在は自己のバンドblacksheep(スガダイロー/石川広行)の他、林栄一GATOS MEETING、藤井郷子オーケストラ、板橋文夫オーケストラ、芳垣安洋Limited Edition、渋谷毅オーケストラなどで活動中。"SF音楽家" を名乗り、音楽活動を行ないつつSFに関する文章の執筆も手掛けている。

根本哲史/ピアニスト
福岡県生まれ。4歳よりピアノを習う。東海大学理学部入学後、本格的にジャズに取り組み、ビパップ、フリー、フュージョン、ファンクと幅広く演奏をこなす。ピアニスト板橋文夫氏に師事。2014-15年にはリーダーコンボQuintethenceと現在までライフワークとなる根本哲史オーケストラを旗揚げし、3枚のアルバムを発表。音を楽しむとは何か、人とは何かを日々探求しながら活動を続けている。

江田匠汰/打楽器奏者
栃木県生まれ。上野学園大学打楽器科を卒業。尚美ミュージックカレッジディプロマ科で研鑽を積む。トルヴェール・クヮルテットと共演。2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」テーマ曲に録音で参加。現在ソロ・アンサンブル・吹奏楽・オーケストラ等で様々な演奏活動を行い、即興音楽への可能性を広げつつある。

★お申し込みはギャラリーまでメールかお電話で★                
mail: 2222gmf@gmail.com                              
tel: 03-3742-0519

皆様のご来場をお待ちしています!

2026年8月9日

今年もありがとう、夏の夜のJamshid Jams

リハーサルは天然空調のギャラリー、そして、2度目の龍子記念館へ。
龍子の描いた象や子ども、河童、いきものたちの大画面の前で、ジャムシッドのフルート、アフガニスタンのダリ語の歌、そしてナオキのギター、テテのパーカッションが心地よく響き渡りました。
昨年とは別の奥まった場所で、音響も深みと重厚感を増したように感じました。

企画実現に尽力してくださった龍子記念館の木村さんはじめ関係者の方々、ほんとうにありがとうございました!!
また、クラウドでのご寄付もありがとうございました!!引き続き募集中です!!
https://my-site-109395-105883.square.site/

2026年8月8日

夏の夜のミュージアムライブ

本日、大田区立龍子記念館で開催です。暑い中ではありますが、抽選で当選された皆さん、お会いしましょう。https://2222gmf.blogspot.com/2026/06/88.html

応援寄付も絶賛受付中です。https://my-site-109395-105883.square.site/

2026年8月4日

予告:9/21(月/祝)GMF表現ワークショップvol.7「からだ おと うごき」を開催します!

2年ぶりのマリーズのワークショップです❣
このワークショップでは、瞑想、気功、呼吸、声、そして音を通して、心身の深いリラクゼーションを味わい、音と動きの豊かな関係を探求します。
「頭はお休みしてからだを丁寧に緩めながら少しづつ解放しよう」というコンセプトで続けてきた表現ワークショップ。マリーズはそのとおりに、ピュアに澄んだ技術で私たちの心身を解放に向けてリードしてくれます。
私たちが本来持っている生命の力を目覚めさせ、からだと心を澄ませていく時間をご一緒しませんか?

リフレッシュしたい方、元気をチャージしたい方、どなたでも歓迎します💖

9月21日(月祝)14:00~16:30(開場13:45)
会場:ギャラリー南製作所 大田区西糀谷2-22-2
ファシリテーター:マリーズ・デュマ(音楽家・ヨガインストラクター)
参加費:3500円(要予約・定員15名)
★当日は動きやすい服装でお越しください。
★お申込み・お問合わせはギャラリーまで、メールかお電話で
mail: 2222gmf@gmail.com
tel: 03-3742-0519

マリーズ・ プロフィール
カナダ生まれ、宮崎に30年余在住のマリーズは、陰ヨガとリストラティブ・ヨガを専門とする200時間WYAハタ・ヨガ・インストラクターの資格を持つ。
大学で作曲を専攻し、35年余にわたり様々なスタイルの楽器を演奏し、サウンド・メディテーションとヨガを融合させた独自のスタイルを確立している。ネイティブな楽器や自然の音なども積極的に使い、瞑想的なヒーリングの場をクリエイトする。これまでに 3枚のCDを制作し、「5 Elements」、「Morning Meditation」、「chakra soundscape with Kenji Azuma」 また、ヨガと地球との調和をテーマにした書籍『Standing in balance, walking the Earth.』も出版している。
「音と音楽は、ストレスや混乱の中にある私たちの生活を癒す力であると信じています」(Maryse Dumas)

2026年8月3日

予告:9/13(日) 大久保かおり X 日野了介 「 Bandoneon X Contrabass DUO」を開催します!

ちょっと早いけど、夏休み明けライブのご案内です。久しぶりに、大久保かおりさんと日野了介さんのデュオ!バンドネオンとコントラバスが自在に遊ぶ、お二人の音世界をどうぞお楽しみください!! 


9/13(日)
16:30開場
17:00開演
出演:大久保かおり(バンドネオン)、日野了介(コントラバス)
3000円(1ドリンク付)
要予約・当日支払です
座席:先着順・自由席です
1ドリンクは、缶・ペットボトルからお選びいただけます
お申し込みはギャラリーまで e-mail: 2222gmf@gmail.com

大久保かおり公式サイト:http://www.kaoneon.com/
皆様のご来場をお待ちしています!!

2026年7月26日

夏休み

ギャラリーは空調ないので、8月いっぱいお休みです。夕暮れと朝の雲

東京は今のところ緩やかな夏らしい夏で、体もゆっくりなじんできてる気がします。