GMFアート研究会 第11期 アートを読み解く:人類学者から見た日本の芸術(第2回)中沢新一『芸術人類学』読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:10月17日(土)14:00~16:30
参加費:各回1,000円(コピー代、会場代として)
テキスト:中沢新一『芸術人類学』(みすず書房、2006)より「はじめに」「芸術人類学とは何か」
中沢新一『増補改訂 アースダイバー』(講談社、2019)より「プロローグ」「東京鳥瞰」「新宿~四谷」「渋谷~明治神宮」「東京タワー」「多摩川」
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内 容
GMFアート研究会の第11期の第2回では、「構造主義」の祖とされるレヴィ=ストロースの著作を読んだ前回から、さらに日本精神の深層を考えいこうと思います。チベットで仏教を学び、人類の精神構造を追求した中沢新一が「対称性の論理」を通じて切り開きブームを巻き起こした『芸術人類学』と『アースダイバー』を今回は読んでいきます。人類が洞窟に壁画を描こうとした「流動的な心」の発生から、旧石器時代や縄文時代の世界認識が現在の都市空間を形成しているといった考察される両書籍から、アートと人類の精神構造を考えていきたいと思います。
テキストの該当箇所を読み込んできていただき、参加者で活発な議論をしていただければと思います。ぜひ、ご参加ください。
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com




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