満員御礼!すごい熱気でした!2か所の基地から、子どもたちもお母さんたちもすごい集中力で、アイディア出しながら、どんどん作っていきました!
2222gmf ギャラリー南製作所
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
2026年6月15日
2つのダンボールコースター完成!!
2026年5月31日
アート研究会第10期vol.2終わりました
今回も充実した時間でした!「蒐集」という字が読めなかった私です(笑)。木村さんご担当のボードリャールの「蒐集の分類体系」はコレクションを閉じた世界での情熱的な逃避ととらえた描き方で、ものを集める性癖は女性より男性だよなぁと周りを見ても納得。阿部さんご担当のハイデッガーの「技術とは何だろうか」は、超むづかしいテキストでしたが、哲学的な視点から様々な意見が交わされ楽しかったです。
木村さん、阿部さん、参加された皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
次回は7月頃にアートピクニック開催予定です。
2026年5月27日
予告:6/27(土)パーカッションとピアノDUO「共音創」を開催します!
昨年誕生した、アフリカの大地を感じるドラムと郷愁漂うピアノの旋律が織りなす独創的なデュオの2回目です‼
それぞれの持ち味を最大限に生かしたサウンドの掛け合いをお見逃しなく!
日時:6/27(土)開場 14:30 開演 15:00
出演:ウィンチェスター・ニ・テテ・ボーイ(per)西出香(p)
料金:3000円(1ドリンク付)
要事前予約・当日支払い
座席:先着順・自由席
二・テテ・ボーイ:愛称テテ。西アフリカ・ガーナの伝統音楽家系に生まれ育つ。ガーナ伝統音楽のライブパフォーマンス、様々な音楽ジャンルとのセッションと幅広く活動している。日本のミュージシャンとの共演も多く、山下洋輔、NHK Eテレ音楽番組「スコラ坂本龍一音楽の学校」で坂本龍一と共演。ギャラリー南製作所では、ソロライブを始め旧橋壮バンド、N3、ジャムシッド・ジャムズなどでガーナの熱く原初的な音世界を堪能させてくれている。
西出香:学生時代に移住したオランダで環境科学修士課程、イギリスのブラッドフォード大学でMBAを取得するなどキャリアの道を歩むが、音楽への情熱は冷めず、アムステルダム音楽院でマンハッタン音楽学校共催のサマージャズワークショップに5年連続参加するなど、16年半にわたりヨーロピアン・ジャズからインスピレーションを受けた。帰国後は地元で小平ジャズ協会を設立・運営する傍ら、自らのジャズピアノにおける研鑽と演奏活動を展開中。
2026年5月21日
予告:6/21(日)GMF表現ワークショップvol.6「”ありがとう”を絵で伝えよう」を開催します!
GMF表現ワークショップvol.6~world knows 2026 alternative program
THANKS A LOT 2
「ありがとう」を絵で伝えよう
頭はいったんお休みして、プリミティブなアート体験しませんか。感覚をひらいて、自由な表現のおもしろさを楽しみましょう!どなたでも参加できます。
料金:1000円(要予約)小学生以下無料
内容:ペインティング+コラージュ制作(個人制作と共同制作)、切り絵制作(ポストカード)、似顔絵コーナー、サンクスカードのプレゼントあり、などなど
ファシリテーター:庄司世知(アートディレクター、アーティスト)
ウルシマ トモコ(アーティスト)
庄司世知 プロフィール
茨城県出身 美術造形工房ワールド ノウズ代表 ビジュアル全般の作品制作、雑誌等のデザイナーを経て臨床美術を知る。福祉関連施設等で芸術講師や創作活動支援を行う。展覧会やイベント等のディレクション、プロデュース多数。芸術は特別なものではなく誰にでもできるものでそこに垣根はない。
ウルシマ トモコ プロフィール
大田区出身 3歳から造形教室に通う。木工技術を学び陶芸やガラス工芸の仕事を経て、病と向き合いながら制作。切り絵の作風での活動は10年以上。作品は国内外の企業・商品等に広範囲に採用されている。個展、企画展、グループ展多数。美術造形工房ワールド ノウズ所属
美術造形工房ワールド ノウズ / world knows
2019年より東京都大田区にて活動している美術造形の工房。障害の有無に関わらずアートが好きな方が集まり、絵画制作を主に創作活動に取り組んでいる。制作された作品は展示発表を行い、オルタナティブな流れを目指している。 https://worldknows.wixsite.com/worldknows
★お申込み・お問合わせはギャラリーまで、メールかお電話で
mail: 2222gmf@gmail.com
tel: 03-3742-0519
2026年5月14日
予告:6/14(日)造形ワークショップ「ダンボールで作ろう!」を開催します!
みんなでビー玉のピタゴラスイッチ、つくりましょう❣
子どもも大人も、大きなダンボール・コースターをつくって、わくわくゴールを目指したい人、集まれー🎵
2026年5月10日
みんな幸せになった午後🍓
トリオ、いいですねー!バリトンサックスとピアノとパーカッションの楽器の素敵さがとっても楽しく発揮されてて、3人のバランス最高💫
ほとんどがメンバーのオリジナルで、とっても自由!楽曲の展開も楽しくて、お客様もノリノリでした😊
来てくださったたくさんのお客様、ありがとうございました!ストロベリームーンのみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!また演ってね♡
2026年4月30日
予告:5/30(土)GMFアート研究会第10期 vol.2を開催します!
GMFアート研究会 第10期 アートを読み解く:美術館という場所をめぐって(第2回)
ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」、マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」を読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:5月30日(土)14:00~16:30
参加費: 1,000円(資料代、会場代込)
テキスト:・ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」(1994年)ジョン・エルスナー編『蒐集』(研究社、1998年)所収 ※PDFで共有します。
・マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」(1953年)『技術とは何だろうか 三つの講演』(講談社学術文庫、2019年)所収
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内容:GMFアート研究会の第10期では、「美術館という場所をめぐって」をテーマで、前回は著者テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」を通して、美術館の空間性について参加者と活発な意見交換がされました。今回は、2名の発表者が物を記号として消費する現代社会を分析したボードリヤールの「蒐集の分類体系」、20世紀最大の思想家とされるハイデガーが現代の技術を論じた「技術とは何だろうか」を取り上げ、モノとヒトの関係を考察します。
ぜひ、ご参加ください。
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com
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