ライブも大盛況、とっても楽しい1週間でした♡たくさんのお客様、ご来場ありがとうございました!
2222gmf ギャラリー南製作所
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
2026年3月25日
2026年3月18日
予告:4/18(土)GMFアート研究会第10期 vol.1を開催します!
GMFアート研究会 第10期 アートを読み解く:美術館という場所をめぐって(第1回)
テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」を読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:4月18日(土)14:00~16:30
参加費: 1,000円(資料代、会場代込)
テキスト:テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」(1953年)
渡辺祐邦、三原弟平訳『プリズメン』(ちくま学芸文庫、1996年)所収
サブテキスト:ポール・ヴァレリー「博物館の問題」1923年※PDFで共有します。
渡辺一夫、佐々木明訳『ヴァレリー全集10』(ちくま書房、1967年)所収
参考
吉川一義『絵画で読む『失われた時を求めて』』 (中公新書、2022年)
テオドール・W・アドルノ「文化批判と社会」渡辺祐邦、三原弟平訳『プリズメン』(ちくま学芸文庫、1996年)所収
寺山修司「美術館—忘却の機会 知の劇場としての考察」『美術手帖』1981年5月号) ※以前取り上げたため、PDFで共有します。
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内容
GMFアート研究会の第10期では、「美術館という場所をめぐって」をテーマに芸術作品とは何かを考えていきます。今回のテキストの著者テオドール・W・アドルノは、批判的社会理論を展開したフランクフルト学派の代表的な思想家で、哲学、社会学、美学の領域を統合した議論を展開しています。テキストとした『プリズメン』においては、「アウシュヴィッツ以降、詩を書くことは野蛮である」という有名な命題が論じられ、同書の「9 ヴァレリー プルースト 美術館」では、「芸術作品は、それを見る者のうちの主観的な意識の流れの諸要素としていわば自宅へ持ちかえられることで、礼拝されるという特権をあきらめ、解き放たれる」とされています。
昨今、SNSで議論された「美術館は黙って鑑賞しなければならない場所なのか?」といった話題にも引きつけながら、参加者で活発な議論をしていただければと思います。
ぜひ、ご参加ください!
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com
2026年3月16日
2026年3月12日
予告:3/21(土)ギチライブ(鉄)を開催します!
ギチライブ(鉄)
2026年3月17日(火)~3月22日(日)
その会期中に行われる、かなりギチなライブ。
【日程】
2026年3月21日 土曜日
【会場】
ギャラリー南製作所
【時刻】
開場 14:15
開演 14:30
終演 16:00(予定)
【出演者】
上下する / フィルダースチョイス / アトラス / タ.ニ.タ☆ / 小岩井大解散 / 成田屋解散 / はんばーぐ / 一向聴 / ユクトモ / 風呂釜くん / 火遁Go火Q / お越しの方 / 暁天 / ヘビンザ・モニター / 蝉ブルース / サバク怪獣 / ピザパーティー
【料金】
1,000 円/当日支払い
【チケット予約URL】
https://tiget.net/events/
2026年3月11日
予告:3/28(土)・3/29(日)「鉄道模型で遊んで学ぼう」を開催します!
みんなあつまれ!鉄道模型を積んだ車がギャラリーにやってくる、第2回目!
模型作家・中川三郎さんによる、鉄道模型で遊んで、学べる楽しいイベントです😊
日時:3月28日(土)~29日(日)12時~17時
会場:ギャラリー南製作所 大田区西糀谷2-22-2
入場無料 ※自分で運転3周200円
主催:鉄道模型コミュニティー模輪(モワ)代表:中川三郎
お問合せ:070-3894-6995(10:00~17:00対応)
mail:sabuway.n3374@gmail.com
URL:https://sabuway.com/
前回のようす:https://2222gmf.blogspot.com/2024/10/blog-post_28.html
2026年3月10日
「大田文学」創刊!
アート研究会などでギャラリーにご縁の深い、馬込文学マラソン主宰の中野健作さんが、このたび文芸誌「大田文学」を創刊されました!記念すべき第1号は4/1発行予定です。見本誌を拝見しましたが、とても面白かったです!全頁カラーで税込1000円はお得だと思います。オススメシマス。

.jpeg)
.jpeg)
.jpeg)
