リハーサルは天然空調のギャラリー、そして、2度目の龍子記念館へ。
龍子の描いた象や子ども、河童、いきものたちの大画面の前で、ジャムシッドのフルート、アフガニスタンのダリ語の歌、そしてナオキのギター、テテのパーカッションが心地よく響き渡りました。
昨年とは別の奥まった場所で、音響も深みと重厚感を増したように感じました。
また、クラウドでのご寄付もありがとうございました!!引き続き募集中です!!
https://my-site-109395-105883.square.site/
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
リハーサルは天然空調のギャラリー、そして、2度目の龍子記念館へ。
龍子の描いた象や子ども、河童、いきものたちの大画面の前で、ジャムシッドのフルート、アフガニスタンのダリ語の歌、そしてナオキのギター、テテのパーカッションが心地よく響き渡りました。
昨年とは別の奥まった場所で、音響も深みと重厚感を増したように感じました。
本日、大田区立龍子記念館で開催です。暑い中ではありますが、抽選で当選された皆さん、お会いしましょう。https://2222gmf.blogspot.com/2026/06/88.html
応援寄付も絶賛受付中です。https://my-site-109395-105883.square.site/2年ぶりのマリーズのワークショップです❣
このワークショップでは、瞑想、気功、呼吸、声、そして音を通して、心身の深いリラクゼーションを味わい、音と動きの豊かな関係を探求します。
「頭はお休みしてからだを丁寧に緩めながら少しづつ解放しよう」というコンセプトで続けてきた表現ワークショップ。マリーズはそのとおりに、ピュアに澄んだ技術で私たちの心身を解放に向けてリードしてくれます。
私たちが本来持っている生命の力を目覚めさせ、からだと心を澄ませていく時間をご一緒しませんか?
マリーズ・ プロフィール
カナダ生まれ、宮崎に30年余在住のマリーズは、陰ヨガとリストラティブ・ヨガを専門とする200時間WYAハタ・ヨガ・インストラクターの資格を持つ。
大学で作曲を専攻し、35年余にわたり様々なスタイルの楽器を演奏し、サウンド・メディテーションとヨガを融合させた独自のスタイルを確立している。ネイティブな楽器や自然の音なども積極的に使い、瞑想的なヒーリングの場をクリエイトする。これまでに 3枚のCDを制作し、「5 Elements」、「Morning Meditation」、「chakra soundscape with Kenji Azuma」 また、ヨガと地球との調和をテーマにした書籍『Standing in balance, walking the Earth.』も出版している。
「音と音楽は、ストレスや混乱の中にある私たちの生活を癒す力であると信じています」(Maryse Dumas)
Jamshid Jams再演です。大田区立龍子記念館の展示室内(通常展示の時間外)での「夏の夜のミュージアム・ライブ」です。昨年に続き、関係各位のご支援で実現しました。詳細は、下記、大田区文化振興協会のウェブサイトをご覧ください。なお、ギャラリーは企画に協力させていただくだけで、ギャラリーでの催しではありません。
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川端龍子が描いた大画面の作品の前で、視覚だけではなく耳からも龍子作品の魅力を楽しむイベントです。今回は、アフガニスタン難民でフルート奏者のジャムシッドが、ギターとパーカッションのサポートでアフガニスタン音楽を中心に平和を願って演奏します。
〇演奏者
ジャムシッド・ムラディ(フルート)
下舘直樹(ギター)
ニ・テテ・ボーイ(パーカッション))
企画協力:ギャラリー南製作所
〇日時
開催日:2025年8月8日(土) 18:30~19:30(開場は18:10~)
〇会場
大田区立龍子記念館(大田区中央4-2-1)展示室内
〇料金
無料
〇定員
50名 ※定員を超えた場合は抽選
〇締切
2025年7月24日(金)必着
〇お申込み・詳細は下記より
https://www.ota-bunka.or.jp/recruit/museum/museumlive
8年前にウチのギャラリーでも開催した「小室達」展、宮城県での開催のお知らせです。小室達の生家近くでの開催です(ギャラリーの催しではありません)。詳細は、下記フライヤーをご参照ください(クリックすると大きくなります)。よろしかったら、ぜひ。
『伊達政宗公騎馬像をつくった彫刻家 小室達展』
会期:2026年7月23日(木)~8月11日(火)10:30~17:00
会場:アートスペース 無可有の郷
住所:宮城県柴田郡柴田町海老穴海老沢131
電話:0224-56-3584
https://mukaunosato.wixsite.com/art-space
台風といっても普通の雨で、総務のヨミが当たりました😉あーよかった~~♡!!
本日のライブは開催いたします!
現在台風7号と8号が近づいており、
6/27当日の朝9時に開催の可否をブログに掲載いたします。
ギャラリーもアーティストも何とか台風の進路がそれて行ってくれ
何卒よろしくお願いいたします。
https://2222gmf.blogspot.com/2026/05/627duo.html
きのうは雨も上がりここちよい午後、中央には大きな紙に絵をかくコーナー、横には切り絵と似顔絵のコーナー、それぞれ好きな場所で思い思いに創作を楽しみました。蒲田の障碍者就労施設レインボーワークスさんにコーヒーを提供していただきながら、ハートフルな時間が流れました。
満員御礼!すごい熱気でした!2か所の基地から、子どもたちもお母さんたちもすごい集中力で、アイディア出しながら、どんどん作っていきました!
今回も充実した時間でした!「蒐集」という字が読めなかった私です(笑)。木村さんご担当のボードリャールの「蒐集の分類体系」はコレクションを閉じた世界での情熱的な逃避ととらえた描き方で、ものを集める性癖は女性より男性だよなぁと周りを見ても納得。阿部さんご担当のハイデッガーの「技術とは何だろうか」は、超むづかしいテキストでしたが、哲学的な視点から様々な意見が交わされ楽しかったです。
木村さん、阿部さん、参加された皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
次回は7月頃にアートピクニック開催予定です。
昨年誕生した、アフリカの大地を感じるドラムと郷愁漂うピアノの旋律が織りなす独創的なデュオの2回目です‼
それぞれの持ち味を最大限に生かしたサウンドの掛け合いをお見逃しなく!
日時:6/27(土)開場 14:30 開演 15:00
出演:ウィンチェスター・ニ・テテ・ボーイ(per)西出香(p)
料金:3000円(1ドリンク付)
要事前予約・当日支払い
座席:先着順・自由席
二・テテ・ボーイ:愛称テテ。西アフリカ・ガーナの伝統音楽家系に生まれ育つ。ガーナ伝統音楽のライブパフォーマンス、様々な音楽ジャンルとのセッションと幅広く活動している。日本のミュージシャンとの共演も多く、山下洋輔、NHK Eテレ音楽番組「スコラ坂本龍一音楽の学校」で坂本龍一と共演。ギャラリー南製作所では、ソロライブを始め旧橋壮バンド、N3、ジャムシッド・ジャムズなどでガーナの熱く原初的な音世界を堪能させてくれている。
西出香:学生時代に移住したオランダで環境科学修士課程、イギリスのブラッドフォード大学でMBAを取得するなどキャリアの道を歩むが、音楽への情熱は冷めず、アムステルダム音楽院でマンハッタン音楽学校共催のサマージャズワークショップに5年連続参加するなど、16年半にわたりヨーロピアン・ジャズからインスピレーションを受けた。帰国後は地元で小平ジャズ協会を設立・運営する傍ら、自らのジャズピアノにおける研鑽と演奏活動を展開中。
GMF表現ワークショップvol.6~world knows 2026 alternative program
THANKS A LOT 2
「ありがとう」を絵で伝えよう
頭はいったんお休みして、プリミティブなアート体験しませんか。感覚をひらいて、自由な表現のおもしろさを楽しみましょう!どなたでも参加できます。
庄司世知 プロフィール
茨城県出身 美術造形工房ワールド ノウズ代表 ビジュアル全般の作品制作、雑誌等のデザイナーを経て臨床美術を知る。福祉関連施設等で芸術講師や創作活動支援を行う。展覧会やイベント等のディレクション、プロデュース多数。芸術は特別なものではなく誰にでもできるものでそこに垣根はない。
ウルシマ トモコ プロフィール
大田区出身 3歳から造形教室に通う。木工技術を学び陶芸やガラス工芸の仕事を経て、病と向き合いながら制作。切り絵の作風での活動は10年以上。作品は国内外の企業・商品等に広範囲に採用されている。個展、企画展、グループ展多数。美術造形工房ワールド ノウズ所属
美術造形工房ワールド ノウズ / world knows
2019年より東京都大田区にて活動している美術造形の工房。障害の有無に関わらずアートが好きな方が集まり、絵画制作を主に創作活動に取り組んでいる。制作された作品は展示発表を行い、オルタナティブな流れを目指している。 https://worldknows.wixsite.com/worldknows
★お申込み・お問合わせはギャラリーまで、メールかお電話で
mail: 2222gmf@gmail.com
tel: 03-3742-0519
みんなでビー玉のピタゴラスイッチ、つくりましょう❣
子どもも大人も、大きなダンボール・コースターをつくって、わくわくゴールを目指したい人、集まれー🎵
トリオ、いいですねー!バリトンサックスとピアノとパーカッションの楽器の素敵さがとっても楽しく発揮されてて、3人のバランス最高💫
ほとんどがメンバーのオリジナルで、とっても自由!楽曲の展開も楽しくて、お客様もノリノリでした😊
来てくださったたくさんのお客様、ありがとうございました!ストロベリームーンのみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!また演ってね♡
GMFアート研究会 第10期 アートを読み解く:美術館という場所をめぐって(第2回)
ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」、マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」を読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:5月30日(土)14:00~16:30
参加費: 1,000円(資料代、会場代込)
テキスト:・ジャン・ボードリヤール「蒐集の分類体系」(1994年)ジョン・エルスナー編『蒐集』(研究社、1998年)所収 ※PDFで共有します。
・マルティン・ハイデガー「技術とは何だろうか」(1953年)『技術とは何だろうか 三つの講演』(講談社学術文庫、2019年)所収
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内容:GMFアート研究会の第10期では、「美術館という場所をめぐって」をテーマで、前回は著者テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」を通して、美術館の空間性について参加者と活発な意見交換がされました。今回は、2名の発表者が物を記号として消費する現代社会を分析したボードリヤールの「蒐集の分類体系」、20世紀最大の思想家とされるハイデガーが現代の技術を論じた「技術とは何だろうか」を取り上げ、モノとヒトの関係を考察します。
ぜひ、ご参加ください。
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com
木村さんのお話しの後、みなさんの発言がとてもそれぞれ個性的でおもしろくて、、ウフフ♡いやあたのしくなってきましたねぇ。
次回も楽しみにしています~~(^_-)
有名人が山ほど登場しますが、詳細は Wiki か何かに聞いてみてください。手前味噌ですが、簡単な解説(ウチのブログ過去記事)は下記、ご笑覧ください。
吉田謙吉と土方久功:https://2222gmf.blogspot.com/2020/08/hh_25.html
築地小劇場から土方与志:https://2222gmf.blogspot.com/2020/08/blog-post_8.html
ジャズライブが続きます。GW明けにはストロベリームーンのみなさんの登場です!
吉田隆一/SF音楽家/バリトンサックス&フルート奏者
東京生まれ。中学の吹奏楽部でバリトンサックスを始める。19歳からライブ活動を開始。現在は自己のバンドblacksheep(スガダイロー/石川広行)の他、林栄一GATOS MEETING、藤井郷子オーケストラ、板橋文夫オーケストラ、芳垣安洋Limited Edition、渋谷毅オーケストラなどで活動中。"SF音楽家" を名乗り、音楽活動を行ないつつSFに関する文章の執筆も手掛けている。
根本哲史/ピアニスト
福岡県生まれ。4歳よりピアノを習う。東海大学理学部入学後、本格的にジャズに取り組み、ビパップ、フリー、フュージョン、ファンクと幅広く演奏をこなす。ピアニスト板橋文夫氏に師事。2014-15年にはリーダーコンボQuintethenceと現在までライフワークとなる根本哲史オーケストラを旗揚げし、3枚のアルバムを発表。音を楽しむとは何か、人とは何かを日々探求しながら活動を続けている。
江田匠汰/打楽器奏者
栃木県生まれ。上野学園大学打楽器科を卒業。尚美ミュージックカレッジディプロマ科で研鑽を積む。トルヴェール・クヮルテットと共演。2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」テーマ曲に録音で参加。現在ソロ・アンサンブル・吹奏楽・オーケストラ等で様々な演奏活動を行い、即興音楽への可能性を広げつつある。
★お申し込みはギャラリーまでメールかお電話で★
mail: 2222gmf@gmail.com
tel: 03-3742-0519
ギャラリー南製作所のフェイスブックとインスタグラムは事情により2026年3月より通信できなくなりました。今後しばらくはブログのみでの記事掲載となります。
よろしくお願いいたします🙇
夜、 買い物帰りの街角で、道路越しにぼうっと青い作品が。遠くから見ても柔らかく懐深いその青に、思わずつつまれてました。素敵です。2階にもあります。吉田祐子展、好文画廊で日曜日までです。https://gallerykobun.com/
春ですね🌸!今年の主催ライブ初めはピアノの久保嶋さんとサックスの旧橋さんのDUO📯!みなさまのご来場を絶賛お待ちしています!
日時:4/26(日)開場 14:30 開演 15:00
出演:久保嶋直樹(p)、旧橋壮(ts、ss、fl)
料金:3000円(1ドリンク付)
要事前予約・当日支払
座席:先着順・自由席
久保嶋直樹/ピアニスト
山梨県生まれ 小学校1年生よりピアノを始める。国立音大卒業後、坂元輝、佐藤充彦氏にJazzを学ぶ。その後、林栄一Band、早坂紗知Stirup、旧橋壮Quintetなどで都内のライブハウスで演奏。CDは「The Dawn」、「連舞」をリリース。そのサウンドは艶やかで抒情性を持ちながらソウルフル。聴く者にリアルに届く力を持つ。
旧橋壮/テナー・ソプラノサックス、フルート奏者 作編曲家
茨木県生まれ 日本ジャズ界の重鎮・村岡建、松本英彦両氏に師事。フジロック、新宿Pit Inn、赤坂B-flat、Motion Blue、など主要ジャズスポットに出演。「宇宙の花」「LUSH LIFE」など6枚のCDをリリース。国内外で2000ステージを超える現場経験に裏打ちされた演奏は独創的で、演劇やダンス、声優の語りと共鳴する「物語性」を持つ。
GMFアート研究会 第10期 アートを読み解く:美術館という場所をめぐって(第1回)
テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」を読む
会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:4月18日(土)14:00~16:30
参加費: 1,000円(資料代、会場代込)
テキスト:テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」(1953年)
渡辺祐邦、三原弟平訳『プリズメン』(ちくま学芸文庫、1996年)所収
サブテキスト:ポール・ヴァレリー「博物館の問題」1923年※PDFで共有します。
渡辺一夫、佐々木明訳『ヴァレリー全集10』(ちくま書房、1967年)所収
参考
吉川一義『絵画で読む『失われた時を求めて』』 (中公新書、2022年)
テオドール・W・アドルノ「文化批判と社会」渡辺祐邦、三原弟平訳『プリズメン』(ちくま学芸文庫、1996年)所収
寺山修司「美術館—忘却の機会 知の劇場としての考察」『美術手帖』1981年5月号) ※以前取り上げたため、PDFで共有します。
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
内容
GMFアート研究会の第10期では、「美術館という場所をめぐって」をテーマに芸術作品とは何かを考えていきます。今回のテキストの著者テオドール・W・アドルノは、批判的社会理論を展開したフランクフルト学派の代表的な思想家で、哲学、社会学、美学の領域を統合した議論を展開しています。テキストとした『プリズメン』においては、「アウシュヴィッツ以降、詩を書くことは野蛮である」という有名な命題が論じられ、同書の「9 ヴァレリー プルースト 美術館」では、「芸術作品は、それを見る者のうちの主観的な意識の流れの諸要素としていわば自宅へ持ちかえられることで、礼拝されるという特権をあきらめ、解き放たれる」とされています。
昨今、SNSで議論された「美術館は黙って鑑賞しなければならない場所なのか?」といった話題にも引きつけながら、参加者で活発な議論をしていただければと思います。
ぜひ、ご参加ください!
お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com