2025年11月28日

「現代アート10講を読む」完走しました!

今回は、「美術における身体表象とジェンダー」を木村ナビゲーターが、「 ポスト3.11の美術」を上野さんが発表されました。ジェンダー・身体論についてはギャラリー企画・地元の女性作家展(2020)、アート研究会(2022)でも取り上げられた馴染み深いテーマで、アート全般の中での位置づけを見直せ、ポスト3.11はポストコロナとも合わせられ、それぞれ素晴らしい内容でした。

上野さん、参加してくれたみなさん、そして全体にわたってナビゲートしてくださった木村さん、ありがとうございました!
今年の第9期アート研究会はこれで終了しました。冬期にアートピクニックを開催するかも。
研究会来期は4月頃から考えています。
来年度も、意欲ある方々の参加をお待ちしています!テーマも随時募集しておりますので、ギャラリーまでお寄せください!mail: 2222gmf@gmail.com 

2025年11月27日

最高!今年のラストライブ

昼は大勢の子どもたちが来てくれました。原川リーダーの軽快なMCで、音を出しながらの楽器の説明も楽しくあっという間に時間が経ちました。終了後はオルガンとドラムを演奏させてもらえて、すごい体験したね😊


夜はめちゃくちゃ濃いステージ!いきなりすごい分厚い熱量の音が押し寄せる。癖になりそう。オリジナル、スタンダード、バラードからハイスピード。編曲もカッコよくて・・オルガンが入るとすごいソウルフルになる感じ・・掛け合いのみんなの表情がまたいかしてるんだ。みんな遊べるすごいカルテット!



来てくださったたくさんの子どもたち、お客様、そして原川カルテットの皆さん、ありがとうございました!!
また来てねーーー💙

2025年11月18日

11/23(日)原川誠司カルテットライブ・メンバー一部変更のお知らせ

11/23(日)に開催予定の原川誠司カルテットライブのメンバーに、諸事情により一部変更がありますことをお知らせします。

Guitar ザック・オースランダー → 杉山慧 になります。

よろしくお願いいたします!

https://2222gmf.blogspot.com/2025/10/1123.html

2025年11月17日

舞台公演「go to 斉木燿・考」終わりました

2日間8公演、終了しました!演劇、映像、独奏、舞踏、、、演劇人・斉木燿さんにかかわってこられた方々によるさまざまな実演。



斉木燿さんの演劇はじつは学生時代にオーナーもちょっとだけかぶっていて、懐かしくもあり・・それぞれの趣、味を楽しませていただきました。
力演してくださった演者の方々、来てくださったお客様、ありがとうございました!!

2025年11月10日

お知らせ:11/15(土)~南端東京が始まります!

毎年参加してきた大田区オープンアトリエが名をあらため「南端東京」としてリニューアルオープン。関連イベントが11/15,16,22,23の期間開催されます!
今年は、ツアー形式で大田区の現代アーティストのスタジオを巡るオープンスタジオと、ゲストを招いたトークを実施します!
11/15(土)オープニングトークセッション https://www.facebook.com/events/1149967860608002?locale=ja_JP
            
ウチも連携ギャラリーで参加しているんですが、、、ウチもイベント開催中で観に行けないのがとても残念!!(^-^;💦
ギャラリー南製作所イベントはこちら↓
11/15,16   舞台公演「go to 斉木燿・考」 https://2222gmf.blogspot.com/2025/10/111516go-to.html
11/23    原川誠司カルテットライブ https://2222gmf.blogspot.com/2025/10/1123.html

みなさん、お好きな方に行かれてくださいね~~♡

2025年11月9日

パーカッションとピアノの共音創

ほんとに息の合うDUO!子どものように楽しんで演奏される二人が爽快でした。テテと西出さんの楽曲は、ほとんどがオリジナル曲。とても独創的な、楽しくて気持ちのいい時間でした!!


テテの家族も初めて来てくれて♡テテ、西出さん、来てくださったお客様、ありがとうございました!!

2025年11月3日

土方久功「窓によるパラオ娘」

夏の頃に、某画廊からお声がけいただき、新たに買いました。 土方久功作「窓によるパラオ娘」。上部表面に少し割れがあるのは残念ですが、とてもいい作品だと思いました。同じモチーフの水彩が世田谷美術館の図録に出ていました(P91)。
ま、土方の場合は、贋作はほとんどないとは思うのですが、土方久功研究の第一人者である清水久夫さんに鑑定をお願いしました。「真作に間違いない、しかも、とてもいい作品だ」とのお墨付きをいただきました。ということで、先週のことですが、ご紹介します。