2018年3月29日

3度目の白石蔵王

残雪と萌え出した新緑が、目に沁みます。
山合いの、小室達ゆかりの温泉宿、不忘閣にて。
こちらの庭にある伊達政宗騎馬像は、女将いわく馬のしっぽが雪の重さで何度くっつけてももげてしまうそうです。
 

2018年3月21日

リズム&パーカッション・ワークショップのお知らせ

おお春ですね!冬眠終了。

コスマス・カピッツアによるリズム&パーカッション・ワークショップ
日時:4月28日(土)14時~16時 
 
冬眠明け、音始めリズム・ワークショップです♬ 
端正な音と自在に遊ぶ心を併せ持ったパーカッショニスト、コスマスさんは、ギャラリーの音空間で、チェロやオーボエ、古楽器とのコラボレーション、ソロライブなどさまざまな試みをしてこられました。
この実験的なワークショップにおいても、素晴らしいリードで参加者のパワーを引きだしてくれます。打楽器未経験の方でも大丈夫です。
豊富な種類のパーカッション、小物打楽器を叩きながら、アンサンブルの音の楽しみまで感じられる贅沢な時間を、ご一緒しませんか。
 
参加費:3000円(打楽器レンタル込)
お申込み・お問合わせ:ギャラリー南製作所(2222gmf@gmail.com) 

2018年2月28日

氷、その後

1週間後、ギャラリーの前で、まだいてくれました。
 

2018年2月23日

氷の楽器コンサート~夜の部

夜には、一般のお客様に向けてのコンサート
ギャラリーでは初めてケータリングでの軽食が振る舞われる中で、
峯モトタカオさんによるハンドパンの演奏から始まりました。
宇宙船のような楽器から出る音色は温かく、優しく、とても素敵なプロローグ。

夜の帳が降りて、氷がさらに光を増して輝きます。
テリエとマリアの二人が、また私たちを深い何かと融合させる場所に連れて行ってくれた45分間。
氷のホルンは生きものの胎動のような、叫びのような音。
心の深いところに響き、解放させてくれるようです。 
そして背後から、体の中を流れおちるような水の音につつまれます、、

氷はギャラリー前の広場でゆっくりと、自然に還っています。
北向きなので、今もまだ溶けずに残っています。

春には島嶼部、夏には奥多摩、秋にはまた都心に戻り、1年かけてテリエさんは様々な素材で
「東京の音」を探し、楽器を創り、表現されていかれるそうです。
冬の第一弾をこんな素敵な形で飾ってくださり、ありがとうございました。
そして、企画・スタッフの方々、ご協力の方々、おつかれさまでした。

東京新聞の記事

2018年2月22日

氷の楽器コンサート~昼の部

-18℃の製氷車から出された氷の楽器がギャラリーに運ばれると、冷気がひんやり。
昼間のお客様は地元の糀谷小学校、北糀谷小学校の合奏クラブの児童60人
初めて聴く氷の音色に、みんな五感を開いて聴きいりました。
テリエさんが氷を打ち、氷柱を叩いていく
マリアさんの天上から聴こえてくるような声との重奏
いつしか広い雪原のまんなかにいるここちになっている
児童たちの中に入り、氷のホルンの深い音色が響く
1000回以上も子どもたちとのワークショップをされているというテリエさん、
ここ糀谷の児童たちにとっても、深く心に残る時間を刻んでくれたことでしょう。
ありがとうございました!

2018年2月16日

記者発表会

今日は「氷の楽器コンサート」の記者発表会が行われました。
場所は羽田空港国際線ターミナルの江戸広場。
  
初めてお会いするテリエさんは、笑顔が素敵な柔らかなエネルギーの方。
石や野生の山羊の角などを使って出す音は、空港の喧騒のなかで
異次元の静けさをまとって響きました。

予報では雪 ⁉ どうぞ、あたたかくしていらしてください💛

2018年2月11日

氷の楽器コンサートURL更新されました

http://tokyosounds.jp/distinations/0220-2/


チケット申し込みの際、ギャラリーにもCCメールをつけていただければ(2222gmf@gmail.com)地域・ギャラリーのお客様優先枠をとっていただけてますので、お席がとりやすいです!