急遽、ギャラリー所蔵の土方久功作品(一部)が旅に出ることになりました。約半年、無事に帰ってきてくれるのを祈るばかりです。詳細は、いずれまた。
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
2025年4月17日
2025年4月10日
予告:5/10~6/1 企画展「つくる:製作と制作」を開催します!
ギャラリー南製作所10周年、春の企画展のご案内です。
工場で使われていた工具・機械と、現役職人による作品(以上「製作」)、そしてこの10年でギャラリーに縁してくれたアーティストによる作品(以上「制作」)を並べて展示します!
「製作」と「制作」それぞれに宿る美を自由に感じていただく展覧会です。
ぜひ、皆様のご高覧をお待ちしています!
場所:144-0034 東京都大田区西糀谷2-22-2 ギャラリー南製作所
期間:2025年5月10日(土)~6月1日(日) 各日13:00~19:00 (火~木休廊)
2025年4月2日
予告:4/26(土)GMFアート研究会<第8期>第1回のテキストが出ました!
GMFアート研究会 第8期 第1回
アートを読み解く:前衛美術の系譜 「シュルレアリスム宣言」を読む
テキスト:アンドレ・ブルトン、生田耕作訳『超現実主義宣言』(中央公論新社)内の「超現実主義宣言」
上記が手に入らない場合、巖谷國士訳『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』(岩波文庫)、「シュルレアリスム宣言」
サブテキスト:トリスタン ツァラ、塚原史訳『ムッシュ-・アンチピリンの宣言: ダダ宣言集』(光文社)「ダダ宣言集」
※資料が揃っていない場合は、該当部分を参加者のみPDFで共有します。
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。
会 場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日 時:4月26日(土)14:00~16:00
参加費:各回1,000円(資料代、会場代込)
ナビゲーター:木村拓也(大田区立龍子記念館副館長・学芸員)
内 容:
GMFアート研究会の第8期では、1924年に発表されてから100年以上が経過した「シュルレアリスム宣言」を読み込んでいきます。「現実の生活に対する信仰が嵩じすぎると、ついにはその信仰は失われる」という書き出しから始まる詩人のアンドレ・ブルトンの宣言は、理性や知識による統制を外れた思考の実践が提唱され、フランスだけでなく世界各地に大きな影響を及ぼしました。そして、この芸術運動は、文学だけでなく絵画や映画、写真に展開され、今なお力強く訴えかけてくる作品が数多く残されています。
今回は、超現実において「不可思議なものはつねに美しい」とするこの宣言を読み込んで、時代精神と作品に理解を深めていければと思います。あわせて、参考として第一次世界大戦中にチューリッヒで起きた芸術運動のダダイズムについても紹介します。
2025年3月31日
ぴえん、おわりました
いつの間にか桜も満開に。ノンストップの8日間、8公演はあっという間に千秋楽を迎えました。来てくださったたくさんのお客様、ありがとうございました🌸
2025年3月28日
2025年3月27日
予告:4/27(日)二・テテ・ボーイ パーカッション・ソロライブ開催します❣
旧橋壮バンド、ジャムシッド・ジャムズ、N3と、ギャラリーで熱いパーカッションを聴かせてくれるテテが、2回目のソロライブをします!今回は豪華ゲストも加わって凄くなりそう✨全身で文句なく楽しめるテテ・ライブをお見逃しなく💖
日時:4/27(日)開場 16:30 開演 17:00
出演:ウィンチェスター・ニ・テテ・ボーイ
ゲスト:二・ボイ・ボーイ、マイコ、ハナ
料金:3000円(1ドリンク付)
要事前予約・当日支払
座席:先着順・自由席
二・テテ・ボーイ:愛称テテ。西アフリカ・ガーナの伝統音楽家系に生まれ育つ。ガーナ伝統音楽のライブパフォーマンス、様々な音楽ジャンルとのセッションと幅広く活動している。日本のミュージシャンとの共演も多く、山下洋輔、NHK Eテレ音楽番組「スコラ坂本龍一音楽の学校」で坂本龍一と共演。









