2026年10月2日

予告:10/17(土)GMFアート研究会第11期 vol.2を開催します!

GMFアート研究会 第11期 アートを読み解く:人類学者から見た日本の芸術(第2回)中沢新一『芸術人類学』読む

会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:10月17日(土)14:00~16:30
参加費:各回1,000円(コピー代、会場代として)

テキスト:中沢新一『芸術人類学』(みすず書房、2006)より「はじめに」「芸術人類学とは何か」
中沢新一『増補改訂 アースダイバー』(講談社、2019)より「プロローグ」「東京鳥瞰」「新宿~四谷」「渋谷~明治神宮」「東京タワー」「多摩川」
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。

内 容
GMFアート研究会の第11期の第2回では、「構造主義」の祖とされるレヴィ=ストロースの著作を読んだ前回から、さらに日本精神の深層を考えいこうと思います。チベットで仏教を学び、人類の精神構造を追求した中沢新一が「対称性の論理」を通じて切り開きブームを巻き起こした『芸術人類学』と『アースダイバー』を今回は読んでいきます。人類が洞窟に壁画を描こうとした「流動的な心」の発生から、旧石器時代や縄文時代の世界認識が現在の都市空間を形成しているといった考察される両書籍から、アートと人類の精神構造を考えていきたいと思います。
テキストの該当箇所を読み込んできていただき、参加者で活発な議論をしていただければと思います。ぜひ、ご参加ください。

お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com

2026年10月1日

予告:ひびのさなこ個展「消しゴム版画でまいにちのはんこ」を開催します!

日々の出来事や心の動きを題材に、消しゴム版画を中心とした1500点近くの作品を制作してきた版画作家・ひびのさなこさんによる作品展です。
多摩川線沿線の風景をはじめ、地域の空気を映し取るような大田区で生まれ育った作品群。本展では、これまで制作してきたすべての「版」を展示します!

期間:2026年10月31日(土)~11月3日(火祝)
会場:144-0034 東京都大田区西糀谷2-22-2 ギャラリー南製作所
後援:一般社団法人大田観光協会 

★ギャラリートーク:11月1日(日)予定 ※詳細は後日

ひびのさなこプロフィール
大田区在住の版画作家 2010 年ごろより日々の出来事や心の動きを題材に、消しゴム版画を中心とした作品を制作し、主にゴム版画等で作品を制作。大田区内の風景を題材にした作品制作は、区内の文化活動や制作依頼へと結びつき、作家活動の大きな柱となる。主な商用制作に「東急池上線行けばアがるキャンペーン」スタンプラリー」(19年東急エージェンシー)、大田区立勝海舟記念館記念スタンプミュージアムグッズ(20,21年)「大田区立郷土博物館年間スタンプラリー用スタンプ」(21年)、「大田観光協会れとろスタンプラリィ」(22年)など

皆様のご来場をお待ちしています!