2016年12月28日

2016年の企画

11月26日~12月4日:オオタノカケラ2016~酒百宏一と参加者による協働制作
・連動企画
11月26日15:00~16:30:アーティスト・トーク「マチコウバの見かた」
11月27日13:30~15:30:オオタノカケラワークショップ「昔ながらの町工場見学+道具の写しとり」
11月27日16:00~17:30:ゲストとのトーク「町工場はオオタのタカラ」北村敏(元大田区立郷土博物館学芸員)
12月3日15:00~16:30:アーティスト・トーク「アートをまちにひらくこと」
12月4日13:30~15:30:オオタノカケラワークショップ「昔ながらの町工場見学+道具の写しとり」
12月4日16:00~17:00:ゲストとのトーク「町工場という営み」岩井仁(有限会社岩井製作所)

10月30日13~15時:コスマス・カピッツアによるパーカッション・ワークショップ

10月15日12~19時、16日12~17時:湯山繁、大喜るみ、絆屋・磯さやか「ビーグルズ+α」

9月18日:アトリエ マーサ「銭湯の絵を子どもたちが描く」

9月17日:島崎園子撮影会(非公開)

9月11日14:00~16:30:ダンサーを迎えてのクロッキー会vol.21

8月25~28日、9月1日~4日:青野正展「Steel's Ash」
・コラボレーションイベント
8月26日19時~:三遊亭楽生独演会?
8月27日19時~:KANKO "Dance with Irons"
9月3日19時~:Sam & Nogu 「流れ着いた音楽と鉄の世界」
9月4日18時~:Gypsy Pot & Mai & Yoko「ジプシー音楽とダンスの宴」
・屋外作品見学ツアー
8月28日9時~:作家とともに作品を観るツアー

8月21日13時~:CDコンサート「真夏の昼のソウル」

8月14日13時~:CDコンサート「真夏の昼のジャズ」

7月30日~31日:アトリエぞうのみみ「夏休みアートワークショップ」作品展示

7月27日14:30~:アトリエぞうのみみ「夏休みアートワークショップ」

6月13日:NHK BSプレミアム「TOKYOディープ!蒲田モダン行進曲」放映(ギャラリーでのオオタノカケラ・ワークショップが映りました)

2016年12月26日

クリスマスぼうねん会

3日前に思い立って、ギャラリーでぼう年会をいたしました。
心配していたほど寒さは気にならず、ストーブと、来てくれたみなさんの熱気でとってもあったか♡
作家さんには作品をお持ちいただき、みんなで鑑賞するコーナーも。
 
 
今年一年、ありがとうございました!

2016年12月13日

展覧会2つ

守屋美加展  -Have both-
糀谷在住のアーティストの初個展。瑞々しい挑戦の力を感じました。銀座Gallery Qにて、17日まで。http://www.galleryq.info

キネティックアート展
動く美術作品・・・夏に当ギャラリーで個展をされた青野正さんはじめ11人の作家が出品(右が青野作品)。渋谷松涛のギャラリエ・アンドウにて、24日まで。
http://www.ando-tokyo.jp/

2016年12月10日

コレクションの5つの物語

総務のお誘いで世田谷美術館に行きました。
H.H.のお面のトナリにあった、描き手不詳の、散髪屋の看板のポスターはよかった

きれい

ふゆになった
つわぶきが顔を上げてる
木の葉のうえはあったかい
 

2016年12月8日

オオタノカケラ・テレビ再放送のお知らせ

今年の6月に放送されたNHKBSプレミアムTOKYOディープ!「蒲田モダン行進曲」の再放送が決定しました。
篠原ともえさんがギャラリーでフロッタージュを体験、ゲストトークにも登場した岩井仁さんの工場も訪問します。
 放送は12月12日(月)午後7時からと、16日(金)午前6時30分からの2回です。
ぜひ、この機会にご覧ください。
http://www4.nhk.or.jp/tokyode…/x/2016-12-12/…/13620/2620044/  
写真は12月2日に大田区のケーブルテレビ(J:COM大田)のデイリーニュースに紹介されたものです。

2016年12月7日

道具はうたう2

3日(土)のアーティストトーク:アートをまちにひらくこと~自己表現ではなく自分を通して地域を表現すること(酒百宏一)~その手法としてのフロッタージュ

 
4日(日)の岩井仁さんとのトークセッション:原子炉制御シリンダー、新幹線の制御装置なども手がけた大田の工匠は、なんだか懐かしいオーラのあるおじさん。お酒は飲めないっていってたけど、一杯やりながら蒲田の裏話方面を聞いてみたいなぁ~

フロッタージュ
誰もが道具や素材にじかに触りながら表現できるそのハードルの低さ、そしてそれらがもつ時間や歴史にむりなく触れていけることがとても魅力
    
かつて町工場だったこの場所は、喜んでいたと思います。
酒百さん、素晴らしい展覧会をありがとうございました。