2020年7月29日

HH120:出展文献目録(2)関連文献

  1. 小田急百貨店(1979)『南太平洋にロマンをもとめた土方久功展』
  2. 高岡市立美術館(1987)『土方久功展』
  3. 世田谷美術館(1991)『土方久功展南太平洋の光と夢』
  4. 大田区立郷土博物館(1997)『特別展図録ミクロネシア-南の島々の航海者とその文化』
  5. 高知県立美術館(2001)『館蔵品目録5 土方久功日本+南洋の表現』
  6. 信州高遠美術館(2006)『信州高遠美術館所蔵品目録』
  7. 世田谷美術館(2007)『パラオ―ふたつの人生鬼才・中島敦と日本のゴーギャン・土方久功』
  8. 町田市立国際版画美術館(2008)『美術家たちの「南洋群島」』
  9. 世田谷美術館(2016)『開館30周年記念コレクションの5つの物語』
  10. 黒の会(1979)『同時代特集*土方久功』第34号、法政大学出版会
  11. 岡谷公二(1990)『南海漂泊-土方久功伝』河出書房新社
  12. 岡谷公二(2007)『南海漂蕩-ミクロネシアに魅せられた土方久功・杉浦佐助・中島敦』冨山房インターナショナル
  13. 清水久夫(2016)『土方久功正伝-日本のゴーギャンと呼ばれた男』東宣出版
  14. 石森大知・丹羽典生編著(2019)『太平洋諸島の歴史を知るための60章』明石書店
  15. 井出孫六(2003)『国を超えた日本人』風濤社
  16. 印藤道子編著(2015)『ミクロネシアを知るための60章〔第2版〕』明石書店
  17. 金子遊(2015)『辺境のフォークロア:ポスト・コロニアル時代の自然の思考』河出書房新社
  18. 河路由佳(2014)『中島敦「マリヤン」とモデルのマリア・ギボン』港の人
  19. 坂野徹(2000)『帝国日本と人類学者』勁草書房
  20. 坂野徹(2019)『〈島〉の科学者』勁草書房
  21. 清水久夫(1993)「土方久功の造形思考-その表現主義的性向をめぐって」『世田谷美術館紀要』第3号
  22. 清水久夫(2017)「中島敦『南島譚』とその素材としての「土方久功日記」『跡見学園女子大学文学部紀要』第52号
  23. 清水久夫(2018)「1930年代コロール(パラオ)における「土地問題」」『跡見学園女子大学文学部紀要』第53号
  24. 清水久夫(2020)「『土方久功日記』から見た中島敦「マリヤン」の実像」『跡見学園女子大学人文学フォーラム』第18号
  25. 田中修二(2018)『近代日本彫刻史』国書刊行会
  26. 津上忠(2014)『評伝演出家土方与志』新日本出版社
  27. 寺尾沙穂(2015)『南洋と私』リトル・モア
  28. 寺尾沙穂(2017)『あのころのパラオをさがして』集英社
  29. 中生勝美(2016)『近代日本の人類学史―帝国と植民地の記憶』風響社
  30. 中村傳三郎、藤井明編(2018)『中村傳三郎美術評論集成』国書刊行会
  31. 土方与志(1998)『なすの夜ばなし』影書房
  32. 平園賢一(2015)「絵のある待合室18 土方久功の彫刻2題」『小さな蕾』第563号
  33. 平園賢一(2020)「絵のある待合室79 土方久功生誕120年記念素描5点」『小さな蕾』第624号
  34. 松井直(1990)『絵本・物語るよろこび』福武書店
  35. 松岡静雄(1943)『ミクロネシア民族誌』岩波書店
  36. 松島泰勝(2007)『ミクロネシア:小さな島々の自立への挑戦』早稲田大学出版会
  37. 森口多里(1943)『美術五十年史』鱒書房
  38. 矢内原忠雄(1935)『南洋群島の研究』岩波書店
  39. 山路勝彦編著(2011)『日本の人類学:植民地主義、異文化研究、学術調査の歴史』関西学院大学出版会
  40. 山口洋児(2000)『日本統治下ミクロネシア文献目録』風響社

HH120:出展文献目録(1)自著文献

  1. 『土方久功著作集第1巻パラオの社会と生活』三一書房(1990)
  2. 『土方久功著作集第2巻パラオの神と信仰』三一書房(1991)
  3. 『土方久功著作集第3巻パラオの神話と伝説』三一書房(1993)
  4. 『土方久功著作集第4巻サテワヌの神と社会』三一書房(1992)
  5. 『土方久功著作集第5巻サテワヌの民話』三一書房(1992)
  6. 『土方久功著作集第6巻青蜥蜴の夢/文化の果にて』三一書房(1991)
  7. 『土方久功著作集第7巻流木-孤島に生きて』三一書房(1991)
  8. 『土方久功著作集第8巻サテワヌ島日記/ノート』三一書房(1993)
  9. Collective Works of HIJIKATA HISAKATSU: Society and Life in Palau, SasakawaPeace Fouindation1993 Edited by ENDO Hisashi
  10. Collective Works of HIJIKATA HISAKATSU: Gods and Religion of Palau, SasakawaPeace Fouindation1995 Edited by ENDO Hisashi
  11. Collective Works of HIJIKATA HISAKATSU: Myths and Legends in Palau, SasakawaPeace Fouindation1996 Edited by ENDO Hisashi
  12. Collective Works of HIJIKATA HISAKATSU: Driftwood: The Life in Satawal, Micronesia, SasakawaPeace Fouindation1997 Edited by ENDO Hisashi
  13. 『過去に於けるパラオ人の宗教と信仰』南洋群島文化協会(1940)
  14. 『パラオの神話伝説』大和書房(1942)
  15. (復刊)『パラオの神話伝説』三一書房(1985)
  16. 『流木』小山書店(1943)
  17. (復刊)『流木=ミクロネシアの孤島にて』未来社(1974)
  18. 『サテワヌ島民話』三省堂(1953)
  19. (復刊)『覆刻・サテワヌ島民話-ミクロネシアの孤島にて-』アルドオ(1975)
  20. 『ミクロネシア=サテワヌ島民族誌』未来社(1984)
  21. 『文化の果にて』龍生閣(1953)
  22. 『非詩集ボロ』大塔書店(1955)
  23. 『青蜥蜴の夢』大塔書店(1956)
  24. 『旅・庭・昔』自家出版(1965)
  25. 『鵯と共に』自家出版(1966)
  26. 『土方久功遺稿詩集』草原社(1978)
  27. 『土方久功詩集青蜥蜴の夢』草原社(1982)
  28. 『おおきなかぬー』福音館書店(1963)絵のみ、再話:大塚勇三
  29. 『山の上の火』岩波書店(1963)絵のみ、作:クーランダー、レスロー、訳:渡辺茂夫
  30. 『ゆかいなさんぽ』福音館書店(1965)
  31. 『ぶたぶたくんのおかいもの』福音館書店(1970)
  32. 『おによりつよいおれまーい』福音館書店(1975)
  33. 『土方久功日記Ⅰ』国立民族学博物館(2010)編:須藤健一、清水久夫
  34. 『土方久功日記Ⅱ』国立民族学博物館(2010)編:須藤健一、清水久夫
  35. 『土方久功日記Ⅲ』国立民族学博物館(2011)編:須藤健一、清水久夫
  36. 『土方久功日記Ⅳ』国立民族学博物館(2012)編:須藤健一、清水久夫
  37. 『土方久功日記Ⅴ』国立民族学博物館(2014)編:須藤健一、清水久夫
  38. 絵葉書『土方久功画・南洋群島・第二』南洋群島文化協会
  39. 「傳説遺物より見たるパラオ人」『太平洋圏・民族と文化』上巻抜刷(1944)
  40. 「ミクロネシアの織物」『民藝』第31号(1955)
  41. 「芸術とデーモン」『みづゑ』第601号(1955)
  42. 「鳥たちにふね」『太陽』第1巻1号(1963)
  43. 「かますとやどかり」『太陽』第1巻2号(1963)
  44. 「島」『アルプ』第102号(1966)
  45. 「ぶたぶたくんのおとおり」『母の友』2013年11月号

 

2020年7月28日

HH120:出展作品目録

  1. マスク 1924 ブロンズ 25×14×14 個人蔵
  2. 首 1952 ブロンズ 13×11×6
  3. ブックエンドの顔 1953 ブロンズ 17×13×12
  4. 首(男) 1954 ブロンズ 11×8×8 (背面に「俳優座十週年紀念」刻)
  5. 首(女) 1954 ブロンズ 11×7×8 (背面に「俳優座十週年紀念」刻)
  6. 女 1955頃 ブロンズ 31×18×22
  7. 一番小さな顔 1962頃 ブロンズ 6×7×9 個人蔵(後年に鋳造)
  8. 小品 1964 ブロンズ 13×9×7 (背面に「俳優座二十周年紀念」刻)
  9. 島の伊達少年 1965 ブロンズ 60×29×16 個人蔵(後年に鋳造)
  10. 小品トルソA 1967 ブロンズ 30×14×16
  11. 猫犬 1974 ブロンズ 29×22×45 個人蔵(後年に鋳造)
  12. 像 1929-1942 木彫 24×21×3 個人蔵
  13. パンの実と子供 1949 木彫 46×33×4
  14. 女(小) 1950頃 木彫 21×20×4
  15. 女(小) 1950頃 木彫 17×12×11
  16. 孤島 1952 木彫 79×60×4 個人蔵
  17. まき毛 1952 木彫 40×39×4
  18. 肖像(青山杉作像) 1958 木彫 41×30×3
  19. ヤップ島青年の顔 制作年不詳 木彫 16×12×3
  20. 顔 制作年不詳 木彫 29×28×3
  21. 島の男 制作年不詳 水彩・紙 18×15
  22. 洗身池 制作年不詳 水彩・インク・紙 18×15
  23. タロ芋田圃 制作年不詳 水彩・インク・紙 30×23
  24. ひまわり 制作年不詳 水彩・紙 19×27
  25. 爬虫 1951-1965 インク・紙 38×26 個人蔵
  26. 裸婦 1951-1965 インク・紙 38×26 個人蔵
  27. 二人裸婦 1951-1965 インク・紙 38×26 個人蔵
  28. 裸婦 1951-1965 コンテ・紙 38×26 個人蔵
  29. 南洋婦人 1951-1965 コンテ・紙 38×26 個人蔵
  30. 裸婦 制作年不詳 コンテ・紙 44×29
  31. 女の顔 制作年不詳 コンテ・紙 25×23
  32. 花瓶 制作年不詳 陶 21×13×13
  33. (参考品)南洋の盾 制作年不詳 木製 96×22×10
  34. 横顔 制作年不詳 木彫 8×10×3 個人蔵(図録非掲載)
  35. 香草 1952 木彫 34×33×4 個人蔵(図録非掲載)


2020年7月27日

傘2本

ギャラリーに残されたものです、保管しております。お心当たりの方は、メールにてご連絡いただければ幸いです。ギャラリーは企画のない日には開廊しておりません、直接お越しいただいても不在の場合があります。事前にご連絡をお願いいたします。

終了しましたHH120年展

ご支援・ご協力いただいた各位、ご来場いただいた皆様に感謝いたします。様々なご縁も生まれ、とても幸せな企画になりました。ありがとうございました!
ありがとう、HH!

2020年7月26日

#5 Happy Birthday HH 120th

小雨降る土曜日。HH生誕120周年展、延長・追加もありましたが、とうとう最終日を迎えました。

最後は、ギャラリートークにご登壇いただいた清水さんと上原さんの乾杯で締めました。

2020年7月24日

チェチェミニ楽日

コロナ対策で2回に分けた『チェチェメニ号の冒険』ですが、おかげさまでゆったりとした上映会になりました。2回目のご来場の方もあり、土方久功が7年を過ごしたサタワル島の雰囲気がご理解いただけたのではないでしょうか。海工房の皆さん、そしてご来場の皆さん、ありがとうございました。
この6人のカヌーの船乗りさんたちはこの時日本で土方さんと会えたそうです。
120歳の土方さん、サタワルの暮らしと人々、そして大海原とカヌー、、懐かしかったでしょう?

2020年7月23日

#4 Happy Birthday HH 120th

チェチェメニ初日の後、恒例の記念撮影(HH生誕120周年お祝い)をしました。屋外でのアフター・アワーも、海工房の門田さんと宮澤さんに参加していただき、何だか南の海の香りがする(?)とてもいい時間になりました。

チェチェメニとは「よく考えて!」という意味だそうです。カヌーでの大航海をしようとする夫に奥さんが「チェチェメニ!チェチェメニ!」と言ったのでつけられた名前だとか。

チェチェメニ初日

映画を無償貸与くださった海工房代表の門田修さんの舞台挨拶もいただき、『チェチェメニ号の冒険』初日が終わりました。コロナ禍の拡大を考慮し、定員20名に限定しての上映でしたが、無事幕開けとなりました。楽しい宴席は夜まで続き、、ありがとうございました!

2020年7月22日

新型コロナ対策(追加)について

都内の最新感染動向を考慮し、新型コロナ対策を追加させていただきます。最終日まで、安心・安全に努めてまいります。ご理解の上、ご来場ください。
  1. 緊急ご連絡先の記帳(明記)をお願いします
  2. 手荷物は最小限でお願いします、大きな荷物はカウンターでお預かりします
  3. 展示品(書籍を含む)には、一切お手を触れないでください
  4. 写真撮影の際は、他のお客様にご配慮ください
  5. 極めて長時間の滞在はお断りすることがあります
  6. 屋内での飲食は禁止です、屋外スペースをご利用ください
あわせて、下記、従来からの対策(お知らせとお願い)もご参照ください。
http://2222gmf.blogspot.com/2020/05/blog-post.html

2020年7月21日

中生さん、みなさん、ありがとうございました。

7/19リモート講演会「パラオの土方久功:地元民と隣人からの視点」
広島におられる中生勝美さん(桜美林大学教授)による講演、パラオで暮らした土方久功の近隣の方の映像などを通し、貴重なお話をしていただきました!ギャラリー初のリモート形式で、お聞き苦しいところも多々あったかと思います、お許しください。中生さん、来てくださったみなさん、ありがとうございました!

この日もお天気良く、外でアフターアワーを。今回はリモート操作にてんやわんやしたせいか、”Happy birthday120th”の記念撮影を忘れてしまって、残った私たちで、、。

2020年7月18日

予告:7/23・24『チェチェメニ号の冒険』上映します

関係者にご来場いただいたことがきっかけで、『チェチェメニ号の冒険』の無料鑑賞会をやらせていただくことになりました。土方久功が7年を過ごしたミクロネシア・サタワル島から沖縄までの航海を描いたドキュメンタリーです。
  • 日時:7/23・24の2日間、17:30~19:00
  • ご予約・お問い合わせ:2222gmf@gmail.com
会場奥のスクリーンにて上映します。3密を避けるため、各日20名様まで予約を承ります。同時間には、展示ご鑑賞に制約があります(人数制限、一部作品に近づけないなど)。初日に、海工房代表(監督実弟)門田修さんの舞台挨拶を予定しています。
(写真出所:有限会社海工房)
チェチェメニ号の冒険
1976年、85分、カラー、16mm、シネマスコープ
制作:北斗映画プロダクション
監督:門田龍太郎
撮影:春日友喜、赤松威善、明石太郎
編集:鈴木晄
ナレーション:森繁久彌
文化庁優秀映画奨励賞、優秀映画鑑賞会持選、キネマ旬報ベストテン第1位
1975年、ミクロネシアのサタワル島から沖縄海洋博会場まで、レッパン船長率いるカヌー“チェチェメニ号”が3000キロの大航海を達成した。その果敢な旅と、伝統カヌーの造船、当時のサタワル島の生活を記録した映画。現在、チェチェメニ号は国立民族学博物館で展示されている。
参考図書:『南の島へいこうよ』(門田修・著、ちくまプリマーブックス)
海工房チェチェメニ号の冒険:
http://www.umikoubou.co.jp/2ndindex/htmls/chechemeni(f).html

海工房:
http://www.umikoubou.co.jp/index.html

2020年7月16日

緊急:7/19講演会はリモート形式に変更します

直前に恐縮ですが、諸般の事情により、7/19(日)16時~予定の講演会「パラオの土方久功:地元民と近隣からの視点」は、リモート形式(インタネット経由)に変更いたします。講師の中生勝美(桜美林大学教授)さんは、会場・対面ではなく、遠隔・リモートでのご登壇となります(会場にはお見えになりません)。
ご来場の皆様には、100インチのスクリーンとスピーカーを通して、現地調査時の取材映像なども交えてお話しいただけるそうです。また、質疑応答など双方向での通信が可能になっております。すでにご予約をいただいている皆様には、あらためてご連絡させていただきますが、ご理解いただければ幸いです。

また、予約上限に達したため、予約受付はいったん停止させていただきます。キャンセル待ちはお受けします、空きが出れば先着順でご案内いたします。
なお、講師ともご相談中で、現段階では確約はできませんが、講演内容を録画させていただき、後に何らかの形で配信することも考えております。

お問い合わせは、2222gmf@gmail.com まで。

2020年7月14日

予告:7/19 中生勝美講演~土方生誕120年展連携企画vol.4

7月19日(日)16時~
講演会「パラオの土方久功:地元民と近隣からの視点」
講師:中生勝美(桜美林大学教授)
入場無料 要予約

3年前の土方久功展にお越しいただいた研究者の中生勝美さんが、文化人類学の観点から土方久功を語っていただきます。パラオで土方の近所で暮らしていた人々の証言など貴重なビデオなどもお見せくださるそうです。

中生勝美『近代日本の人類学史:帝国と植民地の記憶』(出版社経由のリンク):
http://www.fukyo.co.jp/book/b220176.html

土方のアトリエにあった南洋の盾(制作年不詳)

パラオ大使よりのお手紙

前回(3年前)の土方展では後援をいただいたパラオ大使館から、お手紙をいただきました。今回は、コロナ禍もあり、後援依頼はしなかったのですが、土方生誕120周年のお祝いメッセージだけでも、というお願いに応えていただきました。
以下、当方による抄訳(意訳?)です。
土方久功生誕120周年記念展の開催に際し、心からお祝いの意を表します。土方久功は、長年にわたるパラオと日本の友好関係と温かい交流を象徴する人物です。わたしたちは外交関係樹立25周年を祝ったように、両国の関係を深めた土方久功の人生と業績を再認識できてうれしく思います。
駐日パラオ共和国大使館特命全権大使
Francis M. Matsutaro 

2020年7月13日

日曜美術館アートシーンで放映されました

7/12(日)、土方久功生誕120年の前日(イブ)に、日曜美術館アートシーンで取り上げていただきました。早速、多くのお問い合わせをいただきました。ありがとうございます。
土方の多面的な魅力が少しでも多くの方々に伝わればいいな、と思っています。土方が好きだった夏の暑さも近づいてきました、関係各位のご理解を得て、会期も3日間(7/23~25)延長いたしました。ご来場をお待ちしております。

日美ブログにも掲載いただきました。
NHK日曜美術館~日美ブログ~2020年7月12日放送 アートシーン/展覧会情報:
https://www.nhk.or.jp/nichibi-blog/artscene/432276.html

制作された美術映像プロジェクツのウェブサイトにも掲載いただきました。
美術映像プロジェクツ:
http://111.89.205.178/

#3 Happy Birthday HH 120th

おめでとう、H・H・!
生誕120周年!
7/13誕生日のイヴをHH会オールスターズ出演者とともに皆さんでお祝いしました。かなり1密ですが、窓は四方あいてます。
誕生日が過ぎてもしばらくはお祝いの記念撮影を続けます!

2020年7月12日

HH会オールスターズ、みなさん、ありがとうございました!

きのうの雷雨が去って、今日も晴天!暑い一日でした!
朝の日曜美術館アートシーンの放送もあり、開廊と同時にたくさんの人が来られました。
その賑わいの中で、ギャラリートークが始まりました。
お話しいただいたのは、土方久功と東京美術学校時代の同期だった小室達(伊達政宗騎馬像をつくった彫塑家)ご子息で今回のメンバーで唯一生前の土方を知る小室譲嗣さん、先週トークでも出演いただいた土方久功研究者の清水久夫さん、現代パラオに詳しい国士館大学客員教授の上原伸一さん、コレクターであり実父・美術評論家の「中村傳三郎評論集成」をまとめられた中村徹さんの4人。進行は、当ギャラリー非常勤総務でした。
お客様の中に、なんと土方の作品をお持ちの方が、写真でご披露いただく場面も。
アフターアワーは、恒例の「コロナ」で乾杯!今日はHHのバースデー・イブ!盛り上がりました。お話してくださったHH会の方々、そしてお集まりくださったたくさんの皆さん、本当にありがとうございました!

2020年7月11日

経路ご案内:元工場なのでちよと不便です

道路で言うと、一国(第一京浜、国道15号)と環八(環状八号)と産業道路に囲まれた位置になります。鉄道で言うと、京急本線と空港線とモノレールに囲まれた感じでしょうか。という訳で、空港は近いのですが、どの駅からも少し歩きます。
Google Map:http://2222gmf.blogspot.com/2015/03/google-map.html

徒歩の場合は、京急蒲田駅から16分、京急空港線糀谷駅から13分、同大鳥居駅から12分。JR・東急の蒲田駅からだと京急蒲田を経由して25分くらい。

  • 京急蒲田駅:2階改札を出て、1階に下りずに、まっすぐ前方(川崎方面)に向かう、突き当りGU前を左折、第一京浜の歩道橋を渡り、エスカレータを下る、京浜蒲田商店街を抜けてしばらく歩く。商店街と一筋ずれているので、途中、らんちゅう店かマルエツを右折して次の角を左折、しばらくまっすぐ、糀谷保育園の前。
  • 糀谷駅:改札を出て、線路と交差するおいで通り商店街を左に、マクドナルドの方にしばらく歩き、うなぎ川松を右折、しばらくまっすぐ、糀谷保育園の前。
  • 大鳥居駅:西口改札を出て、左手大鳥居交差点に向かい、交差点を産業道路方面に左折、和民や不二家を過ぎてしばらく進み、スーパーや和食さとを超えた渡辺医院の角を左折、3ブロック目の糀谷保育園の前。

バスの場合は、仲糀谷バス停から徒歩5分。羽田空港、JR蒲田、JR大森からの便があり、京急蒲田、糀谷、大鳥居、天空橋、平和島、大森海岸などを経由しています。川崎からの便もありますが、本数がとても少ないです。
京急バス「仲糀谷」時刻表:https://timetablenavi.keikyu-bus.co.jp/dia/timetable/web/51559/

  • JR蒲田駅:京急バス[蒲36 森ケ崎ゆき]JR蒲田駅(東口)~京急蒲田駅~糀谷駅~大鳥居~仲糀谷、17分(帰りは少し時間がかかります)、約3本/時、220円、バス停からは来た道(産業道路)を戻り、2本目の筋を右折。
  • JR大森駅:京急バス[蒲21/11 羽田空港/羽田車庫ゆき]大森駅(東口)~大森海岸駅~平和島駅~仲糀谷、13分(帰りは少し時間がかかります)、約2本/時、220円、バス停からは来た道(産業道路)を品川方面に少し戻り、信号を渡って、左手川崎方面に向かい、次の筋を右折。
  • 羽田空港:京急バス[蒲36 大森駅ゆき]羽田空港(第1/2/3ターミナル)~天空橋駅~大鳥居~仲糀谷、9~29分(ターミナルと経由によって異なります)、約2本/時、280円、バス停からは来た道(産業道路)を戻り、2本目の筋を右折。

タクシーの場合は、羽田空港各ターミナルとJR蒲田駅東口には常時待機、京急蒲田駅西口と東口にも乗り場はあるのですが、待機していないこともあります(西口の方が待っているような気がします)。正確な住所「西糀谷2-22-2」をお伝えいただくか、「大田区糀谷特別出張所」の近くと伝えていただくと分かりやすいかもしれません。

なお、駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください(斜め向かいのDパークが満車の場合は少し歩きます)。
不便な場所ですが、皆様のご来場をお待ちしております。

2020年7月8日

土方久功生誕120年記念展、会期延長します

開催中の「土方久功生誕120周年記念展:記・詩・塑・劇・彫・画・民・文・絵・人」の会期を、7/23(木・祝)~7/25(土)まで3日間延長します。
NHK教育テレビの日曜美術館アートシーンでの放送予定もあり、関係各位からご理解をいただきました。多くの方々のご来場をお待ちしております。
「爬虫」1951-1965年 
インク・紙

2020年7月7日

お帰り!政宗騎馬像

土方久功展の合間に、一昨年の小室達展(土方と美校で同期)の関連情報です。その際に後援もいただいた河北新報社Tさんからの情報と写真です。
(引用)6月26日、小室さん制作の伊達政宗騎馬像を縮小した像が仙台駅に設置されました。柴田町の協力で、同町の農村環境改善センターにある像を基にした繊維強化プラスチック製とのことです。河北新報も記事で紹介しました。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202006/20200626_13032.html
いやあ、全然知りませんでした、でも、いい話ですね。土方も小室も、色々と新しい情報が出てきました、多分、出たくなって出て来るんじゃないでしょうか。

広報お礼(続々)

本日(7/7)付「朝日新聞~首都圏マリオン」に土方120年展の記事を掲載していただきました。早速、何件かお問い合わせをいただきました。

また、下記サイトでもご紹介いただきました。ありがとうございます。HH120展、いい感じで盛り上がりつつあります。

お知らせ一覧|福音館書店:
https://www.fukuinkan.co.jp/oshirase/?tab=2

神奈川近代文学館 Twitter:
https://twitter.com/kanabun_PR/status/1276394321718067200

福音館からは、何人かの方にご来場いただき、ニュースもあるのですが、ご了解を得た上で、いずれ発表させていただきます。カナブンからは、ご丁寧なメールもいただき、昨年の中島敦展(図録も展示中です!)を踏まえて、土方についても言及していただきました。

2020年7月6日

#2 Happy Birthday HH 120th

土方久功生誕120周年記念展、毎週日曜の連動企画、第2弾は清水久夫さんによるギャラリートークでした。恒例、ご参加の皆さんで、H・H・生誕120年お祝いの記念撮影をしました。誕生日(7/13)に向けて、これからも続きます。勝手にお祝い企画も大歓迎です。皆さんのお力で、盛り上げて行きたいと思います。
なお、今回は、アカペラの歌は録画されていませんでした、、、。

この日も雨上がり・清水さんのギャラリートーク

前の晩から降っていた雨がやんで、日差しも出た展覧会3回目の日曜日。
土方久功の研究者、清水久夫さんによるギャラリートーク「土方久功の生涯」。さすが123冊の日記を翻刻されただけあって、土方のことを隅々まで知ってらっしゃいます。聴衆の皆さんは、頷きながら聞き入られていました。
パラオにわたるまでの土方の来し方、そしてパラオにわたってからの制作について、いくつかの作品を題材にして興味深く語っていただきました。
2回目、H・Hバースデー記念撮影。その後は前回同様、外での懇親会。
貴重なお話をしてくださった清水さん、ご来場されたお客様、ありがとうございました!

2020年7月5日

予告:7/12 HH会オールスターズ・HHの魅力を語る~土方生誕120年展連携企画vol.3

土方を愛する人たちによる、土方の魅力を語る会!
7月12日(日)16時~
入場無料 要予約
まだ空きがあります。ご予約お待ちしています。
「マスク」1924年作 ブロンズ
南洋に行く前の24歳の時の作

2020年7月4日

7/12 日曜美術館アートシーンに土方展が紹介されます!

ビックニュースです!
開催中の「土方久功生誕120周年記念展:記・詩・塑・劇・彫・画・民・文・絵・人」が、NHK教育テレビの日曜美術館アートシーンで紹介されます!
7月12日(日)朝9:45~10:00 夜8:45~10:00
ぜひ、お見逃しなく!!

あわせて、7/20(月)終了予定だった会期を延長します。7/23(木)~7/25(土)の3日間を追加します。よろしくお願いいたします!
「猫犬」1974年作 土方晩年のプレゼント 
6匹兄弟 1匹はパラオにいます

2020年7月3日

広報お礼(続)

本日(7/3)に、いつもお世話になっているJ:COM大田の情報番組で、告知いただきました。新型コロナ影響で取材は見合わせておられるそうです。

J:COM ジモト応援!東京つながるニュース(中野・杉並・港新宿・大田):
https://c.myjcom.jp/jch/tsunagarunews/tokyo_nakanosuginami.html
下記アプリでも視聴可能:
https://www2.myjcom.jp/special/dolocal/index.shtml

また、下記サイトでもご紹介いただきました。ありがとうございます。

UniqueOta/ユニークおおた【特集】創造力に溢れたものづくりの街 大田区を楽しむガイド:
https://unique-ota.city.ota.tokyo.jp/charm/industry/pickup-202004-01/

大森まちづくりカフェ~イベント情報
http://oomori-cafe.com/wp/info/200621/

2020年7月1日

予告:7/5 清水久夫ギャラリートーク~土方生誕120年展連携企画vol.2

土方久功研究の第一人者である清水久夫さんによるギャラリートークです。
2017年の土方久功展「南の島の光と風と夢」のときにも熱く土方を語っていただきました。その後3年間、HH会のほうでも様々な情報提供をしてくださいました。今回もどんなお話が聞けるのか、楽しみです!
清水久夫さん(2017年4月ギャラリーにて)
7月5日(日)16時~
ギャラリートーク「土方久功の生涯」
講師:清水久夫(土方久功研究者)
入場無料 要予約

今のところ、お席にはまだ余裕がございます。
2222gmf@gmail.comまで、ご予約お待ちしています。