東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
2024年10月29日
GMF表現ワークショップvol.4終わりました
2024年10月28日
鉄道模型で遊んで学ぼう、終わりました
ギャラリー前の保育園が運動会だったこともあって、多くの子どもたちに楽しんでもらえました!車の後部座席に加えて、ギャラリー中央に立派な鉄道模型のジオラマが!
子ども以上に親御さんのほうが目を輝かせて電車を見つめてたり、、鉄道はみんな好きなんだなぁ♡、、としみじみ実感したひとときでした。
8月の台風で延期して今回の開催。お天気も良くて本当によかったです!中川三郎さん、準備から開催まで、お疲れ様でした。楽しく観てくれたみなさん、ありがとうございました!
来年3月、恒例の鉄道モジュールレイアウトアワード展でまた、お会いしましょう!
2024年10月21日
予告:11/10(日)公演「Sen」開催します
3人のアーティストによる、音と舞のコラボレーションイベント「sen」を開催いたします。
日時| 11月10日(日)
開場| 16:30
開演| 17:00(18:00終演予定)
会場| ギャラリー南製作所(東京都大田区西糀谷2-22-2)
Act |
ARISA (piano) @arisa_ars.music
erii (dance) @erii_shibasaki_
TORU (guitar,voice, ambience) @mamefutatsu
チケット|
前売り 3,000円
当日 3,500円(全席自由席)
ご予約方法|下記Googleフォームにてご予約いただけます。
https://forms.gle/CZ2sR1yFemDYEV2YA
前売りチケットは11月9日24時に締め切りとさせていただきます。
-sen-
音楽。散らばって、音になる。
ダンス。翻って、舞となる。
何かを表現することは、その場所の空気を揺さぶること。
或いは、揺さぶられること。
アッチの世界で一つだった意識から派生した三人が、コッチの世界でフトしたことから、また一つに還る運びとなりました。
その日、少しの時間だけ。
止めどもなく溢れ続ける銀河の片隅では、「こんにちは」と「さようなら」は、私達にとって同じこと。
過去を描いていくような、未来を懐かしむような瞬間を一緒に過ごしませんか。
2024年10月20日
予告:11/9(土)17時~ N3 JAZZ LIVE ! 開催します
Naoki Kubojima、Naoki Shimodate、Nii Tete Boyeによる、ジャズ・ライブ‼
久保島直樹 ピアニスト
山梨県生まれ 小学校1年生よりピアノを始める。国立音大卒業後、坂元輝、佐藤充彦氏にJazzを学ぶ。その後、林栄一Band、早坂紗知Stirup、旧橋壮Quintetなどで都内のライブハウスで演奏。CDは「The Dawn」、「連舞」をリリース。そのサウンドは艶やかで抒情性を持ちながらソウルフル。聴く者にリアルに届く力を持つ。ギャラリーでは、旧橋バンドやソロに加え、Wナオキによるp/gデュオも結成(レギュラー化する?)。
下舘直樹 ギタリスト
米国ボストンバークリー音楽院留学。クラシック音楽家レオブローウェルに作曲法を学び国内外で演奏。モーリス・フィンガーピッキング・ギターコンテスト3年連続ベスト20にノミネート。作編曲のほか、作曲・ジャズギターの講座講師などもつとめる。ギャラリーではソロ、デュオ公演のほかアフガニスタン難民のフルート奏者を応援する「ジャムシッド・ジャムズ」で力強く胸に響く演奏を披露。https://naoqs.com/profile/
二・テテ・ボーイ パーカッショ二スト
愛称テテ。西アフリカ・ガーナの伝統音楽家系に生まれ育つ。ガーナ伝統音楽のライブパフォーマンス、様々な音楽ジャンルとのセッションと幅広く活動している。日本のミュージシャンとの共演も多く、山下洋輔、NHK Eテレ音楽番組「スコラ坂本龍一音楽の学校」で坂本龍一と共演。ギャラリーでは、旧橋バンドやソロに加え、上記「ジャムシッド・ジャムズ」でも3回にわたって出演。https://www.facebook.com/niitete.boye/
GMFアート研究会第7期第2回終わりました
前回のメルロ・ポンティ「眼と精神」に続いて、ジョナサンクレーリーの「観察者の系譜」、近代的な「視覚」について論じたかなりの難読書でした!
癒しのサブテキスト、バタイユの「ラスコーの壁画」は、有史以前の芸術について、様々な意見が出ました。おもしろかったのは、なんで、動物の像がみな横向きなんだろう?正面から見ると襲われてしまうから?
※現地集合・現地解散です。
お申込・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com
今回は平日ですが、金曜20時までのナイト・ミュージアム。お時間が合えば、研究会に参加したことがない方でもご参加ください!
2024年10月18日
福島→白石→福島へ
一昨日、福島の佐藤和子さん宅にお礼にうかがい、その足で白石へ。忠太郎とご縁があったかもしれない風情ある旅館に泊まりました。月がきれい✨ 翌朝、佐藤文子さん宅(佐藤忠太郎紙子工房)にもうかがい、福島に戻りました。最後はやっぱり新時代!
2024年10月15日
「佐藤和子展:縞帳と紙布と紙子」終了しました
新幹線自由席でお一人で福島から来られる、とても91歳とは思えない和子さんのパワーとその成してきた業績を堪能させてもらった3週間でした。土方久功、小室達から繋がったギャラリーでのご縁。今回も多くのご縁が生まれました。
たくさんの方々にご来場いただきました。ほんとうにありがとうございました!






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