2024年8月31日

佐藤和子展DMできました!

予告させていただいた「佐藤和子の仕事:縞帳と紙布と紙子」のDMができました!
ちょっと気に入ってます💗ぜひ多くの方々に観ていただきたいです!

https://2222gmf.blogspot.com/2024/08/9211014.html


2024年8月28日

ご連絡:8/31予定の「鉄道模型で遊んで学ぼう」が台風接近のため延期になりました!

8月31日(土)にギャラリー南製作所にて開催予定の「鉄道模型で遊んで学ぼう」が、台風10号接近のため、延期になりました。

主催者の中川三郎さんより「開催を楽しみにしていた皆さん、関係者の皆さん、申し訳ありません。どうぞ、安全にお過ごし下さい!」とご連絡がありました。
URL:https://sabuway.com/

新しい日程は決まり次第ご連絡します!

2024年8月20日

生命と物質の間

画廊の壁が、空気が作品と一緒に呼吸しています。買い物の途中で出会った、岡野茜さんの彫刻たち・・うんって思う。浜町の好文画廊にて、25日まで。http://akane-okano.com/top

2024年8月18日

予告:9/7(土)GMFアート研究会<第7期>第1回のテキストが出ました!

GMFアート研究会 第7期 第1回 
アートを読み解く:絵画の内と外 メルロ=ポンティ「眼と精神」から

テキスト:モーリス・メルロ=ポンティ「眼と精神」(1964)
「メルロ=ポンティコレクション4 間接的言語と沈黙の声」(みすず書房、2002)に所収
サブテキスト:寺山修司「美術館=忘却の機会 知の劇場としての考察」(『美術手帖』1981年5月号)
※テキスト、サブテキストともに、該当部分を参加者のみPDFで共有します。
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。

会 場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日 時:第1回目 9月7日(土) 14:00~16:00 
参加費:各回1,000円(資料代、会場代込)
ナビゲーター:木村拓也(大田区立龍子記念館学芸員)

内 容
GMFアート研究会の第7期では、「絵画の内と外」をテーマに「作品をみる」という行為を考察していきます。メルロ=ポンティは、生前最後に公開された論考「眼と精神」において、セザンヌの作品にふれながら、画家の〈外なるもの〉へ向けられたまなざし、そして〈見えるもの〉について論じています。その中で、「画家のほうが物のあいだから生まれてくる」と述べています。制作ならびに鑑賞はどのような現象として捉えられるのか、「眼と精神」から考察を深めていければと思います。
また、美術館は「しばしば『在る』ものではなく、鑑賞者の体験によって『成らしめられる』」ものとした寺山修司の「美術館=忘却の機会」をサブテキストに、まなざしによって、作品とその内外において何が生じうるのかを読み込んでいければと思います。

単発参加可です。意欲あるみなさんのご参加をお待ちしております!

2024年8月15日

キリコ

すごい。
20代の頃、暗い危うさに共鳴して魅かれたキリコ。今日は上野で、初期から最晩年まで 、初めて見る作品も多く、とくに最晩年の自由さときたら!世界を旅してきた一人の芸術家の人生をユーモラスに円環して締めくくっている。行けてよかった~♡8/29まで都美館にて。


2024年8月9日

予告:9/21~10/14 企画展「佐藤和子の仕事:縞帳と紙布と紙子」を開催します!

ギャラリー南製作所秋の企画展のご案内です。
91歳の紙布織り手・佐藤和子の作品展を開催します!
ぜひ、皆様のご高覧をお待ちしています!

主催:ギャラリー南製作所
後援:大田区 白石市 河北新報社
協力:佐藤文子(佐藤忠太郎紙子工房) 小室弘子 鈴木哲也(小室達顕彰会)
場所:144-0034 東京都大田区西糀谷2-22-2 ギャラリー南製作所
期間:2024年9月21日(土)~10月14日(月・祝) 各日12:00~18:00 (火~木休廊)

連動企画
9/22(日)17:00~ コラボレーションライブ コルコバ堂 <要予約・投げ銭制>  
9/28()13:00~ ギャラリートーク 佐藤和子 <要予約> 
10/5(土)13:00~ ギャラリートーク 鈴木哲也 <要予約>
10/12(土)13:00~ ワークショップ 佐藤和子  <要予約>

詳細は追って告知させていただきます。みなさまのご来場をお待ちしています!

参考URL:三越伊勢丹『日本の染と織』ダイジェスト版(11:24位から紙布と紙子です)
https://video.mainichi.jp/detail/video/5714891061001

8/24追記:後援、協力、参考URLを追加しました。

2024年8月8日

予告:9/8(日)表現ワークショップvol.3「からだを味わう わたしに潜む」を開催します!

GMF表現ワークショップvol.3「からだを味わう わたしに潜む」
ファシリテーター:栩秋太洋(トチアキタイヨウ)

舞踏の考え方をもとに、立ったり歩いたりしてみましょう。
ゆっくりやります。ときどきお茶を飲みます。
脱力することからはじめて、からだを丁寧に感じていく。
自分でコントロールしようと思わずに、からだと一緒に、空間と一緒に動いてみます。
普段は置いてけぼりにしてしまっているからだを味わってみましょう。
ここはどこなんでしょうか?
今どこにいるのか、情報ではなく、からだで分かれば、不安定でも大丈夫なはずです。

9月8日(日)
14:00~17:00 開場13:45
料金:3000円(要予約・定員20名)

栩秋太洋プロフィール
1973生まれ、東京を拠点に活動するダンサー・俳優・演出家
1998~2009山海塾ダンサー。知覚と記憶、共同体などをテーマにフィールドワークを重ね、舞台作品や参加型プロジェクトなどを制作。「私は山なのではないか?」(2013)、「100年後のまつりの支度」(2015)など。その他、石を食べたり迷子になるワークショップを主宰。https://taiyotochiaki.tumblr.com/

✨頭で考えることをいったんお休みして、私たちが本来持っている生命の力を目覚めさせましょう。リフレッシュしたい方、元気をチャージしたい方、どなたでも参加できます✨

★当日は動きやすい服装でお越しください。

★お申込み・お問合わせはギャラリーまで、メールかお電話で
mail: 2222gmf@gmail.com
tel: 03-3742-0519