清水久夫出版記念講演「土方久功正伝:日本のゴーギャンと呼ばれた男」
4月2日(日)15:00開演
予約不要、無料
清水久夫:1949年(昭和24)東京に生まれる。法政大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。日本学術振興会奨励研究員、法政大学非常勤講師を経て、世田谷区総務部美術館建設準備室学芸員となる。世田谷美術館開館後は、学芸部教育普及課長、資料調査課長等を勤める。現在、法政大学非常勤講師、跡見学園女子大学非常勤講師。
過去に土方の大規模企画展を運営され、日記翻刻など土方研究の第一人者で、今回企画にもご協力いただいている清水さんによる「ギャラリートーク」です。
著者と版元のご厚意により、会場にて上記著書を特典付き(?)販売予定です。
東京・蒲田にある元機械工場を再生利用したアートギャラリーです。100平米超の多目的スペースとして、平面・立体作品の展示、ライブや実演など面白そうな企画にお貸ししています。ご来場の際は、各駅から少し離れていますので、事前に地図・経路をご確認ください。駐輪場所はありますが、駐車場はありません、近隣のコインパーキングをご利用ください。合わせて「コロナ対策のお知らせとお願い」もご覧ください。
2017年3月4日
2017年3月3日
予告:3/26 オープニング・パーカッション・ライブ
池上英樹「MOSAIC」
3月26日(日)15:00開演
要予約 前売2500円 当日3000円
3月26日(日)15:00開演
要予約 前売2500円 当日3000円
Hideki Ikegami(Percussion,Marimba,Performance)
8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、その後クラシック音楽と出会いパーカッション、マリンバを始める。
大阪教育大学を経て1997年パリ国立音楽院、パリ国立高等音楽院へ留学。その後カールスルーエ音楽大学で学ぶ。
2004年リサイタル<Performance!!>で日本デビュー。
マリンバでは古今の名曲からジャズ、現代音楽に至るまで縦横無尽なレパートリーを持ち、即興演奏、ダンスとのコラボレーション、音楽するカラダと題したワークショップなど常に新しい打楽器の可能性を追求している。
フラメンコの影響からロマ音楽に魅せられ、近年多くの楽曲を作曲、編曲、演奏。2014年より打楽器と身体表現を融合させた自作自演の一人舞台<MOSAIC-モザイク>を発表する。
2017年3月2日
南の島の光と風と夢
土方久功(H.H. 1900-1977):東京美術学校卒業後、1929年にパラオに渡り、以後14年間を南洋群島で過ごした。作品制作とともに民族学調査を行い、ブロンズ、木彫、水彩画、民族学資料、詩集、絵本、日記などを残した。国立民族学博物館、世田谷美術館、高知県立美術館、東京国立近代美術館、信州高遠美術館などに資料と作品が収蔵されている。
今回の展示では、ギャラリーが所蔵するH.H.の各分野の作品をご紹介することで、多面的な業績の再評価につなげたいと考えています。ご縁があって、『土方久功正伝:日本のゴーギャンと呼ばれた男』を著された清水久夫さん(大学非常勤講師・元美術館学芸員)のご協力もいただき、ご講演(ギャラリートーク)もお願いしています。
また、世界複合遺産に登録されたパラオをはじめ南洋群島の魅力もご紹介したいと思っています。駐日パラオ共和国大使館のご後援もいただいています。
一部の例外を除き、展示品(彫刻、書籍)には手を触れていただけるようにします。ぜひ、多くの方々に、H.H.の魅力を感じていただければうれしいです。
今回の展示では、ギャラリーが所蔵するH.H.の各分野の作品をご紹介することで、多面的な業績の再評価につなげたいと考えています。ご縁があって、『土方久功正伝:日本のゴーギャンと呼ばれた男』を著された清水久夫さん(大学非常勤講師・元美術館学芸員)のご協力もいただき、ご講演(ギャラリートーク)もお願いしています。
また、世界複合遺産に登録されたパラオをはじめ南洋群島の魅力もご紹介したいと思っています。駐日パラオ共和国大使館のご後援もいただいています。
一部の例外を除き、展示品(彫刻、書籍)には手を触れていただけるようにします。ぜひ、多くの方々に、H.H.の魅力を感じていただければうれしいです。
2017年3月1日
猫犬プロジェクト
今回の土方久功展では、ギャラリー所蔵の土方の木彫、ブロンズ、絵本、民族学資料のほか、
土方の人気作品(?)「猫犬」をテーマに実験を企てました。
5人の作家による、5種類の異なる素材による、5つの「猫犬」がお目見えします。
青野正
彫刻家。1955年徳島生まれ。東京造形大学彫刻科卒業。鉄を素材とした作品で多くの賞を受賞。各地で個展開催、モニュメント設置など多岐に渡り活動中。昨年は当ギャラリーにて個展'Steel's Ash'開催。
有田依句子
造形作家。大田区在住。主に石粉粘土を素材に、人物、動物、またはそれを組み合わせた架空の生物を制作。11月に個展開催予定。
佐藤みのり
大田区在住。子供の絵画造形教室・アトリエぞうのみみアシスタント。創作キャラクターを中心としたイラストレーション、繊維の感触を生かしたぬいぐるみ等を制作している。
島崎園子
少し前まで大田区在住。「空間」を作品として作っています。その場所で頭を空っぽにしてボーッと景色を見て過ごす、そんな作品です。今回の素材は番線(針金)。
山田春美
ガラス作家。千葉在住。女子美術大学工芸学科ガラスコース卒業。同大学工芸学科研究室に助手として勤務したのち、作家活動を始める。ギャラリーでの個展、グループ展への参加を中心に活動中。
土方の人気作品(?)「猫犬」をテーマに実験を企てました。
5人の作家による、5種類の異なる素材による、5つの「猫犬」がお目見えします。
青野正
彫刻家。1955年徳島生まれ。東京造形大学彫刻科卒業。鉄を素材とした作品で多くの賞を受賞。各地で個展開催、モニュメント設置など多岐に渡り活動中。昨年は当ギャラリーにて個展'Steel's Ash'開催。
有田依句子
造形作家。大田区在住。主に石粉粘土を素材に、人物、動物、またはそれを組み合わせた架空の生物を制作。11月に個展開催予定。
佐藤みのり
大田区在住。子供の絵画造形教室・アトリエぞうのみみアシスタント。創作キャラクターを中心としたイラストレーション、繊維の感触を生かしたぬいぐるみ等を制作している。
2017年2月26日
土方久功展
南の島の光と風と夢
Various Works of Hisakatsu HIJIKATA
2017.3/26(日)~4/9(日)
12:00~18:00 (水木休み)
主催:ギャラリー南製作所
後援:パラオ共和国大使館
協力:清水久夫
2017年2月13日
2017年2月11日
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