2025年12月29日

2025年の企画

12/24(水):改修工事

12/17(水):改修工事

12/11(金):貸切(一般非公開)

11/24(月・祝)14時~16時(要予約、有料):GMFアート研究会第9期 第3回/全3回:田中正之編『現代アート10講』を読む

11/23(日)15時開演(要予約、無料):原川誠司カルテットライブ 子供向け特別公演~糀谷生活向上委員会主催
11/23(日)16時半開場 /17時開演(要予約、有料):原川誠司カルテットライブ

11/15(土)・16(日)各日15時~18時(要予約、有料):舞台公演「go to 斉木燿・考」

11/8(土)14時半開場 /15時開演(要予約、有料):パーカッション&ピアノDUO「共音創」

10/25(土)13時~(要予約、無料):シーナアキコによる子どものためのワークショップ「廃材を使ったラッパ笛つくり」~糀谷生活向上委員会主催
10/25(土)17時半~(要予約、有料):トクマルシューゴとシーナアキコの「耳をひらく時間」

10/18(土)14時~(要予約、有料):GMF表現ワークショップvol.5「こんにちは、からだのうた」

4/24(木)~10/13(月):大阪・関西万博 パラオ館にギャラリー所蔵の土方久功作品を貸出(ギャラリーでの催しではありません)

10/5(日)14時~16時半(要予約、有料):GMFアート研究会第9期 第2回/全3回:田中正之編『現代アート10講』を読む・続編

10/4(土)15時半開場/16時開演(要予約、無料):一玄亭米多朗ふるさと独演会~糀谷生活向上委員会主催

9/10(水)~9/19(金)(火曜休廊):出張オープンらぼ by くりらぼ多摩川

9/7(日)14時~16時(要予約、有料):GMFアート研究会第9期 第1回/全3回:田中正之編『現代アート10講』を読む

8/30(土):龍子記念館 「夏の夜のミュージアム・ライブ」Jamshid Jams再演(ギャラリーでの催しではありません)

8/29(金):貸切(一般非公開)

8/27(水)18:時開場/18時半開演(要予約、有料):新作ダンスパフォーマンス『「どうぞ、よろしく」と言ってみる』

7/19(土)14時半開場/15時開演(要予約、無料):Kenji & Kaito アコースティックライブ~糀谷生活向上委員会主催

6/21(土)14時~16時(要予約、有料):GMFアート研究会第8期 第2回/全2回:前衛美術の系譜 「シュルレアリスム宣言」を読む・続編

5/10(土)~6/1(日)13時~19時(火~木休廊):ギャラリー10周年記念企画展「つくる:製作と制作」
出品作家:青野正、大塚忍、酒百宏一、藤大輔、廣瀬敦史、六田知宏
連動企画
🌈 RAINBOW COFFEE 販売中!
5/10(土)17時~:オープニングレセプション
5/18(日)13時半開場/14時開演(予約不要・無料):出品作家・職人によるギャラリートーク
5/19(月)9時半~11時半(一般非公開):地元小学生見学会
5/26(月)10時半~11時半(要予約・無料):オレンジカフェ(ギャラリー)
5/31(土)16時半開場/17時開演(要予約・有料):コラボレーション・ライブ 久保嶋直樹(P)×カイドーユタカ(b)

5/29(木)14時半~(要予約):GMFアート研究会:特別編アートピクニック(デュシャン+民藝、現地集合・現地解散)

4/27(日)16時半開場/17時開演(要予約、有料):二・テテ・ボーイ パーカッション・ソロライブ(特別ゲスト:二・ボイ・ボーイ、マイコ・ハナ)

4/26(土)14時~16時(要予約、有料):GMFアート研究会第8期 第1回/全2回:前衛美術の系譜 「シュルレアリスム宣言」を読む

3/26(水)~31(日)計8回公演(要予約、有料):ペペぺの会・舞台公演「悲円-pi-yen-」

3/24(月)・25(火):貸切(一般非公開)

3/22(土)・23(日)10時~17時:ART FACTORY城南島「鉄道模型モジュールLAYOUT AWARD2025」巡回展

3/16(日)14時~(要予約、無料):「田辺鶴英介護講談 in 糀谷」~糀谷生活向上委員会主催

2025年12月25日

予告:2/7~2/15 志村翔太個展「モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ」を開催します!

来春2月、アーティスト・志村翔太さんによる個展を開催します!皆様のご高覧をお待ちしています!

「モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ」

会期:2026年2月7日(土)– 2月15日(日) 時間:12:00 – 19:00  ※ 2月9日(月)休廊 会場:ギャラリー南製作所(東京都大田区西糀谷2丁目22−2) 入場料:無料


今年ザンビア🇿🇲・イギリス🇬🇧・エジプト🇪🇬での制作を経てパワーアップした「モビル文学」シリーズの最新作を、令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業のご支援を受けて開催する個展にて発表します。全人類の来場を待っている!

◼︎概要
「モビル文学」は、自転車による移動と投影技術を文学表現と融合させることを目指した連作です。映像装置に改造した自転車を用いて、各街を舞台に執筆したテキストをその土地の地面に投影しながらサイクリングします。
志村翔太にとって国内初の個展となる「モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ」では、作家が生まれ育った川崎サウスサイド・多摩川沿いの「こちら側」と、長すぎた修養の間にずっと自宅から眺め続けた羽田空港が位置する川を隔てた反対岸の「あちら側」を舞台に制作した「モビル文学」の新作を発表します。

志村翔太プロフィール:神奈川県川崎市出身。世界旅行、IT企業の経営を経て、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]博士前期課程修了。近年は、自転車に搭載した小型プロジェクターで街に小説を書く「モビル文学」や、神輿を搭載した自転車で巡るツアーパフォーマンスを行う「MIKOSHI RIDER」など、場所の“ナラティブ”と“モビリティ”をテーマに作品を展開している。近年の主な展示として、個展「Here’s A Bicycle」(2025年、ザンビア・ルサカ)、「六本木アートナイト」(2023年、東京)など。
https://shotashimura.com/

令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業

2025年12月24日

只今電話が故障しています🙇→直りました!

昨日ギャラリーの電話が故障していることがわかりました。通信ができない状態になっています。早急に修理しますが、御用のある方は、メールでご連絡ください。よろしくお願いいたします!

ギャラリー南製作所mail:2222gmf@gmail.com

追記:12/26に直りました!

改修工事

築50年の元工場だけあって、色々とガタが出てきます。去年も(毎年?)冬休みに工事かも。先週(12/17)は、2階事務所/控室(元社長室)の空調工事。今日(12/24)は、1階ギャラリーの照明工事。目立たないところですが、少し機能向上です。 

2025年12月23日

予告:1/17(土)ダンスパフォーマンス公演「蟷螂」を開催します!

空調のないギャラリーはいつも冬は冬眠に入るのですが、明年は1月にダンス公演が開催されます!どうぞ温かくされていらしてくださいね!


「蟷螂」

出演:渡辺泰司 
   中西優

2026年1月17日(土)
開場 16時半
開演 17時
(18時終演予定)

料金:3000円(ワンドリンク付)
場所:ギャラリー南製作所 〒144-0034 東京都大田区西糀谷2丁目22−2
https://2222gmf.blogspot.com/

徒歩の場合は、京急蒲田駅から16分、京急空港線糀谷(こうじや)駅から13分、同大鳥居駅から12分。

※会場には空調設備がないため、ストーブで暖をとっております。お越しの際は防寒対策を必ずお願い申し上げます。

ご予約フォーム:
https://forms.gle/2gm4zTJUpRyXUESz8

ご予約の方は、こちらのフォームへのご入力にご協力賜りますよう宜しくお願いいたします。
各出演者DM等でも承っております。

また、メールアドレスのご入力にもご協力いただけますと幸いです。
公演日が近づきましたら、代表メールアドレスより改めて公演のご案内をお送りさせていただきます。なおいただきました個人情報等については公演終了後に責任を持って破棄いたします。

出演者プロフィール

・ダンサー:渡辺泰司
熊本県出身。
東京のダンスシーンに身を投じる。
自身のベースに異なる踊りや質感を取り込みながら、ジャンルの枠を越えた新たな「在り方」を模索する。
都内および地方にて、自主企画・単独公演・MV出演など多岐に渡る活動を展開。ダンサー・川村美紀子とのユニット《異路派 -iroha-》では、路上を舞台に活動を行う。
自身にしかできない視覚表現の新たな地平を切り開くことを目指す

・演奏家(Saxophone):中西優
サックス奏者として、数多くの舞台に立つ。「今を音にする」ための即興演奏を軸に活動している。作曲家、CM音楽プロデューサーの顔も持ち、様々な媒体に幅を広げる。
公演企画では、「unison」、「0と1のあいだ」など。

2025年12月13日

「珠玉の近代絵画ー「南国」を描く。」展

非常勤総務です。既に会期終了後ですが、11月半ばに、福岡に行って来ました。土方久功の作品(木彫6点、水彩1点、マスク7点)を観に、飛行機トンボ帰りで(株主優待活用)。土方の唯一の弟子・杉浦佐助の木彫2点、南洋関連では染木煦、赤松俊子なども出ていました。琉球、台湾、南洋諸島、東南アジアからインドまで広がる壮大な企画で、土方の著作権継承者・Oさんのおすすめに違わぬいい展覧会でした。図録もいいです。
福岡市美術館:https://www.fukuoka-art-museum.jp/

写真撮影可だったのですが、うまく撮れてなくて恐縮です。左は土方全作品、右は杉浦ヤマタノオロチ像の裏から。その代わりという訳ではありませんが、「推しのコンサートに行くように福岡市美まで行くなんてちょっとどうかしています」と褒めて(呆れて?)ていただいたHさんからのお裾分け画像(杉浦佐助の新発見?)をご紹介。


2025年12月11日

12/11インタビュー調査及び空間実測調査

貸切としていましたが、建築学専攻修士課程の学生さんからの依頼でした。「都市における生産空間(町工場や工房・アトリエ)の公共性並びに地域社会との関係性」というテーマに合うのかどうか、でも、お役に立てば幸いです。論文、がんばってください。