2017年11月15日

「作品と場との幸福な出会い」

美術雑誌月刊ギャラリー11月号に、小池史子作陶展「地鏡」(9/16~10/1開催)の記事が紹介されました!
「30年以上工場として稼働してきた空気を色濃くとどめる空間に、小池史子の作品は決して負けていない。むしろ作品と響きあい、空間自体を新たな作品にしている。」(本文より)
発行 : ギャラリーステーション 800円+税 大手書店で購入できます。
http://www.g-station.co.jp/book/index.html

2017年11月14日

秋晴れの中に太鼓が響く

今回のコスマスさんのワークショップは、コンガ、キント、プガラブー、トゥント、ジャンベといった大物楽器が勢ぞろい、本格的な打楽器体験ができました。
いやぁ、高度でした!一つの太鼓のなかでの、様々な打ち方、、、コスマスさんのテクニックの片鱗に僅かでもふれたような時間でした。
ギャラリーの音の響きも、からっとした秋晴れの中でとてもよかったです! 
 
 
奥様のエリカさんの焼いてきてくれたケーキを囲んで、みんなでティータイム♪
コスマスさん、今年は3回のワークショップと夏のコンサート、ほんとうにありがとうございました‼

2017年11月12日

工場の写真展~有限会社南製作所だったころ

11月29日(水)~12月3日(日) 休みなし
11:00~17:00 入場無料
写真家・大塚忍さんの撮影した作品を中心に、ここギャラリーが現役の工場だった頃の写真を展示します。
第7回おおたオープンファクトリーの連携企画です。
http://www.o-2.jp/mono/oof/tieup/tieup2017.html
「オオタノカケラ」(11/25~26)の後にゆるっとやります。
ちょっと休憩がてら、いらしてください。

♦最終日12/3(日)14:00~終わりまで、ギャラリー忘年会をいたします。
♦何が飛び出すか、来てのお楽しみ
♦申込:メールでお知らせください。2222gmf@gmail.com
♦参加費:一品持ち寄り

2017年11月9日

アンティゴネ―、終わりました

日に光る銀杏をみながら、終わった舞台とそこに至るプロセスを思い出しています。
これらはみな前日のゲネです。
桟敷席に50の座布団が置かれていきます。本番には80人近くのお客様がこられました。
右は弟さんである押井守さん(角川書店「身体のリアル」で対談)と打合せする最上さん 
 
 
終わって上を眺めたら、なんともすいこまれそうな群青の空と月
2日間、強い磁場がここにあらわれました。
 
最上さんはじめ舞踏家の方々、そしてスタッフの方々、ほんとうに おつかれさまでした。 
 

2017年11月5日

今日は舞踏公演「アンティゴネー召喚」公演日です

気持ちのよい秋晴れの中、本日16時開演、開場は15時30分です。
予約・当日とも締め切られています。
混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

                        Photo  by LINA

2017年11月3日

オオタノカケラ「町工場の道具展」&ワークショップのお知らせ

「町工場の道具展」
11月25日(土)26日(日)  11:00~17:00
大田区で、職人の道具や町工場そのものを一つの資源として新たな交流を生み出してきた、美術作家酒百宏一さんによるアートプロジェクト「オオタノカケラ」
昨年はたくさんのドラム缶を使ったインスタレーションをみせてくれましたが、今年は工場で旋盤工が手にしていた様々な道具を実際に手に取り、体験できる展示が行われます。
URL:http://www.sakao-lifeworks.com/otanokakera/

※ワークショップも同時開催いたします。
「工場まちの散策+道具の写し取りワークショップ」
11月25日(土)26日(日) 13:30~15:00
京急蒲田駅に集合して、糀谷の工場まちを散策した後、ギャラリーにてフロッタージュ技法による道具の写し取りを行います。
対象:どなたでも(小学校3年生未満は親同伴)
定員:20名
参加費:無料
申込み:氏名、連絡先(住所、電話、メールアドレス)、参加希望日を記載のうえ下記宛先までメールでお申し込みください。e-mail:otanokakera@gmail.com

第7回おおたオープンファクトリーの連携企画です。http://www.o-2.jp/mono/oof/