2026年4月6日

お知らせ:SNSが通信不良中です

 ギャラリー南製作所のフェイスブックとインスタグラムは事情により2026年3月より通信できなくなりました。今後しばらくはブログのみでの記事掲載となります。
よろしくお願いいたします🙇

2026年4月2日

浜町の街角で

夜、 買い物帰りの街角で、道路越しにぼうっと青い作品が。遠くから見ても柔らかく懐深いその青に、思わずつつまれてました。素敵です。2階にもあります。吉田祐子展、好文画廊で日曜日までです。https://gallerykobun.com/

2026年4月1日

予告:4/26(日)ジャズライブ・デュオ開催します!

春ですね🌸!今年の主催ライブ初めはピアノの久保嶋さんとサックスの旧橋さんのDUO📯!みなさまのご来場を絶賛お待ちしています!                  


日時:4/26(日)開場 14:30 開演 15:00
出演:久保嶋直樹(p)、旧橋壮(ts、ss、fl)
料金:3000円(1ドリンク付)
要事前予約・当日支払
座席:先着順・自由席 

★お申し込みはギャラリーまでメールかお電話で★                 
mail: 2222gmf@gmail.com                              
tel: 03-3742-0519   

2026年3月30日

鉄道模型展、終わりました

桜も咲き始め、お天気にも恵まれた2日間。自分の車両をもってきて走らせた子は、京急と併行して走る電車をみてとっても嬉しそうに目を輝かせていました。中川さん、楽しい時間をありがとうございました!

2026年3月28日

ギャラリーに電車を走らせる車が入っています🚙

今日と明日ギャラリーでは、ほんとの車の中を通って、京急線が走っています。あっ、ツバメも出てきましたね♡
遊びに来てね~🚃

https://2222gmf.blogspot.com/2026/03/328329.html

2026年3月25日

ギチのみなさん、ありがとう❢

ライブも大盛況、とっても楽しい1週間でした♡たくさんのお客様、ご来場ありがとうございました!


そして、ギャラリーのシャッターにもギチ作品が!ありがとうございました💖

2026年3月18日

予告:4/18(土)GMFアート研究会第10期 vol.1を開催します!

GMFアート研究会 第10期 アートを読み解く:美術館という場所をめぐって(第1回)

テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」を読む

会場:ギャラリー南製作所(大田区西糀谷2-22-2)
日時:4月18日(土)14:00~16:30
参加費: 1,000円(資料代、会場代込)

テキスト:テオドール・W・アドルノ「ヴァレリー プルースト 美術館」(1953年)
渡辺祐邦、三原弟平訳『プリズメン』(ちくま学芸文庫、1996年)所収
サブテキスト:ポール・ヴァレリー「博物館の問題」1923年※PDFで共有します。
渡辺一夫、佐々木明訳『ヴァレリー全集10』(ちくま書房、1967年)所収

参考
吉川一義『絵画で読む『失われた時を求めて』』 (中公新書、2022年)
テオドール・W・アドルノ「文化批判と社会」渡辺祐邦、三原弟平訳『プリズメン』(ちくま学芸文庫、1996年)所収
寺山修司「美術館—忘却の機会 知の劇場としての考察」『美術手帖』1981年5月号) ※以前取り上げたため、PDFで共有します。
※当日は、要所を書き出したレジュメを配布します。

内容
GMFアート研究会の第10期では、「美術館という場所をめぐって」をテーマに芸術作品とは何かを考えていきます。今回のテキストの著者テオドール・W・アドルノは、批判的社会理論を展開したフランクフルト学派の代表的な思想家で、哲学、社会学、美学の領域を統合した議論を展開しています。テキストとした『プリズメン』においては、「アウシュヴィッツ以降、詩を書くことは野蛮である」という有名な命題が論じられ、同書の「9 ヴァレリー プルースト 美術館」では、「芸術作品は、それを見る者のうちの主観的な意識の流れの諸要素としていわば自宅へ持ちかえられることで、礼拝されるという特権をあきらめ、解き放たれる」とされています。
昨今、SNSで議論された「美術館は黙って鑑賞しなければならない場所なのか?」といった話題にも引きつけながら、参加者で活発な議論をしていただければと思います。
ぜひ、ご参加ください!

お申込み・お問い合わせはギャラリーまで:2222gmf@gmail.com

ギチ2日目。

どんどん増えるギチ。あれっ、栗原清志君?


2026年3月12日

予告:3/21(土)ギチライブ(鉄)を開催します!

 ‼️ギチライブ(鉄)‼️

2026年3月17日(火)~3月22日(日)にギャラリー南製作所にて開催する、東京藝術大学の学生や社会人の5人による企画展、『ギチ鉄』。

その会期中に行われる、かなりギチなライブ。



【日程】

2026年3月21日 土曜日

【会場】

ギャラリー南製作所

【時刻】

開場 14:15

開演 14:30

終演 16:00(予定)

【出演者】

上下する / フィルダースチョイス / アトラス / タ.ニ.タ☆ / 小岩井大解散 / 成田屋解散 / はんばーぐ / 一向聴 / ユクトモ / 風呂釜くん / 火遁Go火Q / お越しの方 / 暁天 / ヘビンザ・モニター / 蝉ブルース / サバク怪獣 / ピザパーティー

【料金】

1,000 円/当日支払い

【チケット予約URL】

https://tiget.net/events/474112 


2026年3月11日

予告:3/28(土)・3/29(日)「鉄道模型で遊んで学ぼう」を開催します!

みんなあつまれ!鉄道模型を積んだ車がギャラリーにやってくる、第2回目!
模型作家・中川三郎さんによる、鉄道模型で遊んで、学べる楽しいイベントです😊

日時:3月28日(土)~29日(日)12時~17時
会場:ギャラリー南製作所 大田区西糀谷2-22-2
入場無料 ※自分で運転3周200円 

主催:鉄道模型コミュニティー模輪(モワ)代表:中川三郎
お問合せ:070-3894-6995(10:00~17:00対応)
mail:sabuway.n3374@gmail.com
URL:https://sabuway.com/

前回のようす:https://2222gmf.blogspot.com/2024/10/blog-post_28.html

2026年3月10日

「大田文学」創刊!

アート研究会などでギャラリーにご縁の深い、馬込文学マラソン主宰の中野健作さんが、このたび文芸誌「大田文学」を創刊されました!記念すべき第1号は4/1発行予定です。見本誌を拝見しましたが、とても面白かったです!全頁カラーで税込1000円はお得だと思います。オススメシマス。

大田文学URL:https://ootas.jp/

2026年3月1日

予告:3/17(火)~3/22(日)展覧会「ギチ鉄」を開催します!

藝大生4名、社会人1名によるかなりギチな展示。
絵画、立体、映像、ポエム、写真、漫画、お笑い、音楽。
分野の垣根は空間に融け、今宵一つの鉄塊となる。

「ギチ鉄」

会期: 2026/3/17(火)~3/22(日)   ※3/19(木)休廊
時間:12:00~19:00 
会場:ギャラリー南製作所(東京都大田区西糀谷2-22-2)
入場料:無料

♦3/21(土)ギチライブ(鉄)
14:30~16:00 お笑いライブ・音楽ライブ ※詳細後日

参加作家:
石松珠憂/東京藝術大学デザイン科学部3年
上和田衛(上下する)/東京藝術大学デザイン科学部3年
木ノ内悠介/東京藝術大学デザイン科学部3年
佐々木春人/桑沢デザイン研究所卒,デザイン会社勤務
長廻朋/東京藝術大学デザイン科学部3年

皆様のご高覧をお待ちしています!!

2026年2月21日

土方久功「題不明」木彫小品

昨年末に、某画廊からお声がけいただき、新たに買いました。 土方久功作の木彫作品「題不明」。同じモチーフのデッサンが小田急百貨店の図録(No. 185)に出ていますが、小品ということもあり、過去の展覧会などには出ていないようです。
ま、土方の場合は、贋作はほとんどないとは思うのですが、土方久功研究の第一人者である清水久夫さんにギャラリーにお越しいただき、鑑定していただきました。それにしても、ほぼ同じモチーフでも(土方にはこういうことがよくあります)、木彫とデッサンだと雰囲気が変わるものですね。ということで、先週のことですが、ご紹介します。


2026年2月17日

多摩川を挟んだ自転車の旅、終わりました

まだ路上の喧騒の音が耳で鳴っています。志村さん、素晴らしい展示をありがとうございました!ご来場くださったたくさんのお客様、ありがとうございました!


このあと、志村さんは2/28から京橋のTODAホールで、文化庁の成果発表イベントでこの作品を展示されます。https://creators.j-mediaarts.bunka.go.jp/encounters-2026

2026年2月14日

オレンジカフェ、開催しました!

 連日たくさんの方にご来場いただいている「モビル文学」。昨日は志村さんも朝から来られて、開廊前にオレンジカフェ(認知症カフェ)を開催しました。最後は体操でリフレッシュ。地域包括支援センターの方には大変にお世話になり、ありがとうございました!


明日は最終日!お見逃しなく。

2026年2月13日

「モビル文学」あと3日です!

プロジェクターを搭載した自転車に試乗する体験もできます。
私もやってみました!感覚をたくさん使う不思議な体験でした。

これを大画面で体感しにきてください!

2026年2月9日

志村さんがラジオ出演します🚴!~展示は明日からノンストップで15日まで!

情報遅くなり、ごめんなさ~い!
J-WAVEのLOHAS TALKで、2/9(月)、2/10(火)、2/12(木)の19:50~20:00に、志村翔太さんが出演します!ぜひお聴きください!!

https://blog.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/


見逃した放送分は下記から後追い配信を聴くことができます!

2026年2月8日

厳寒の中、初日スタート!「街に字を書く」

志村さんの「モビル文学」は、自転車で街を走りながら、小型プロジェクターで路面に文字(小説)を投影していく独自の表現活動。
会場には大きなスクリーンが2つ、そこに(多摩川の)あちら側とこちら側の、文字を投影した映像作品が流れています。
本で読むのとは違って、文字は空間、時間とコラボレーションしながら、踊るように現れては消え、時に生々しく立ち上がってこちらに迫ってきます。

どうぞ暖かくされてご来場ください!

2026年2月6日

明日2/7から、志村翔太個展「モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ」がスタートします!

無事に設営も終わり、後はスタートを待つだけとなりました。
明日から寒波との予報!どうぞ、皆様、温かくされてお越しくださいね❢
https://2222gmf.blogspot.com/2025/12/27215.html

「モビル文学」は、自転車による移動と投影技術を文学表現と融合させることを目指した連作です。映像装置に改造した自転車を用いて、各街を舞台に執筆したテキストをその土地の地面に投影しながらサイクリングします。
志村翔太にとって国内初の個展となる「モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ」では、作家が生まれ育った川崎サウスサイド・多摩川沿いの「こちら側」と、長すぎた修養の間にずっと自宅から眺め続けた羽田空港が位置する川を隔てた反対岸の「あちら側」を舞台に制作した「モビル文学」の新作を発表します。

会 期:2026年2月7日(土)– 2月15日(日)
時 間:12:00 – 19:00 ※ 2月9日(月)休廊
会 場:ギャラリー南製作所(東京都大田区西糀谷2丁目22−2)
入場料:無料

令和7年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業

志村翔太インスタグラム:@shotashimura0816

Bicycle Club:https://www.funq.jp/bicycle-club/article/1045726/?utm_source=twitter&utm_medium=share
Tokyo Art Beat:https://www.tokyoartbeat.com/events/venueId/2EqaIeHbUzXeb0Ynu5Vt5Z/orderBy/soon
Critical Cycling:https://criticalcycling.com/2026/01/anthem-for-myself/
Yahoo Japan:https://news.yahoo.co.jp/articles/5a31dfbb3d34e413e59d6ef87caee8958d7cab59

※ラジオにも出演予定(済み?)だそうです。

2026年2月3日

予告:2/13(金)オレンジカフェ(ギャラリー)開催します

大田区地域包括支援センター糀谷 との連携で、2/7から開催予定の志村翔太個展「モビル文学 多摩川アンセム・フォー・マイセルフ」の中でのオレンジカフェ(認知症カフェ)を開催することになりました。映像作品の中で、地元の風景も出てくるかも?
恒例となりつつありますが、今年1回目です。作家・志村翔太さんのご理解を得て(本人解説付き、多分)、糀谷生活向上委員会のご協力により、開催することになりました。どなたでもご参加いただけます。
2/13(金)10:00~11:00、開廊前の展示空間の中で、作品を見学しながら、交流会なども予定されています。ただし、会場準備の都合上、事前予約制とさせていただきます(ギャラリーでは受け付けません)。
ご予約・お問い合わせ:大田区地域包括支援センター糀谷(電話03-3741-8861) 

2026年1月24日

ナイトミュージアム満喫しました

それぞれの独自性をエネルギッシュに追求した女性作家たちの作品を観た後、広いスペースにどっしりとした常設作品も充実していて、さすが素晴らしい国立近代美術館!金曜の夜はゆったり観れて、夜空も気持ちいい。月を眺めながら橋を渡って毎日新聞社地下で飲みました🍺

 

2026年1月20日

Jamshid Jams 映像公開

昨年夏に大田区立龍子記念館で開催された「夏の夜のミュージアム・ライブ」の映像が公開されました。ギャラリーは企画協力だけですが、ジャムシッド、ナオキ、テテの「Jamshid Jams」再演が実現したことをうれしく思っています。ほぼ全編が収録されていますので、ご来場いただけなかった皆さまも観て聴いていただければ幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=UXn50Zsg45A

ちなみに、あまり人気のないギャラリーのYouTubeチャネルにも「Jamshid Jams」の映像を何曲かアップしています。よろしければ、こちらも是非どうぞ。
https://www.youtube.com/@gmf4211

2026年1月19日

ピアノとサックスと蟷螂の夜

素敵な夜でした。ダンサーは開場時から麻袋の中で息づいています。ピアノの横でそれを眺めているもう1人の男性。蛹から湯気を立てて蟷螂が生まれてくるところはとても美しく、ひきこまれました。そして、2人がもつれたり離れたりしながら収束していくなかで、空間全体が蛹のように穏やかに温かくなったようでした。


1月にしてはそんなに寒くもなくて。アフター舞台も楽しませてもらいました♡
中西さん、渡辺さん、スタッフの皆様、素晴らしい舞台をありがとうございました!
来てくださったたくさんのお客様、本当にありがとうございました!

2026年1月10日

予告:1/23(金)アートピクニックに行きます!

今年初めのアートピクニックです。竹橋の東京国立近代美術館で開催中の展覧会「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」を観に行きます。
https://www.momat.go.jp/exhibitions/566
日時:1月23日(金)18:00現地集合、現地解散(終了後、シェア兼ねて夕ご飯に行くかも)

1950年代から60年代の日本の女性美術家による創作。男性性と親密な「アクション」の時代に別のかたちで応答した「彼女たち」の独自の挑戦の軌跡を「アンチ・アクション」というキーワードから見直した展覧会。
ギャラリーでも過去3回「地元の女性作家展」を開催し、アート研究会でも「美術における身体表象とジェンダー」について考察するなど「女性作家」というテーマは親しいものがあります。

どなたでも参加できます。お申込みはギャラリーまでメールかお電話で。
電話:03-3742-0519
メール:2222gmf@gmail.com

2026年1月2日

あけましておめでとうございます❣

西山天王山からの初日の出 今年もよろしくお願いいたします!